消防設備 工事・点検 大阪 防災の株式会社トーシン

消防設備 工事・点検 大阪 防災の株式会社トーシン

大阪市中央区で創業50年の信頼と実績。
『消防設備 工事 点検』なら 防災の株式会社トーシン!
自動火災報知設備(火災感知器)・誘導灯・消火栓・連結送水管・消火器etc

 

大阪市中央区で創業50年 信頼と実績の防災屋

消防設備のプロフェッショナル

防災の ㈱ ト ー シ ン

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消防法   消防法施行令   消防法施行規則   


大阪市火災予防条例   大阪市:消防用設備等の設置に係る運用基準


総務省消防庁HP   大阪市消防局HP   防災情報-内閣府

 

まいどっ!

消防設備士もっきーです。

 

 

 

 

最近は、自動火災報知設備の誤作動でベルが鳴ることが多く大変でした!!

 

梅雨の時期は大変です。

 

 

 

 

自動火災報知設備が誤作動をおこす原因について記載します!

 

 

 

1、雨が続くとき、大雨や台風のとき

 

※水により配線、端子部分(総合盤の基盤、感知器ベース部分など)がショートする。(水は電気を通すため)

 

・雨が入りこんだとき。

 

・長時間、雨が続くことで、湿気が水滴になったとき。

 

・台風の場合は普段の雨にない、横殴りの雨が建物側面から進入したとき。

 

 

 

2、冬、寒いとき

 

※熱・差動式の感知器は、そのときの温度から急激に温度が上昇することで作動する。つまり冬場については、低い温度が基準になっている。

 

・共同住宅などに多く、部屋の暖房エアコンをつけたとき。

 

 

 

3、夏、暑いとき

 

・煙・光電式の感知器に虫等が侵入したとき。

 

 

 

4、季節の移り変わり目のとき

 

※煙・光電式の感知器は、経年劣化により、感度が良し悪し変化し、ときに故障する。

 

・温度、気圧の変化があるとき。

 

 

 

5、その他

 

・経年劣化により機器が故障した。

 

・誤って発信機(押しボタン)を押してしまった。

 

・調理中の湯気、タバコの煙に反応した。

 

 

 

 

 

 

 

自動火災報知設備の警報ベルが鳴った場合の対応(PDF形式, 258.65KB)

 

 

 

さて、今日も防災防災っ!

 

 防災 の(株)トーシン