今日は、人生で久し振りに焦りを感じました。
基本、会社では俺はテンパリキャラって位置づけ。
でも、それは上長命令でエンターテイメント性を追求するが故の社内での位置づけ。
でも、周りは結構騙されている・・・。
ホントに人を見る目があるのかな・・・なんて思う時もある。
そんなテンパリキャラの俺が久し振りにマジでテンパリました。
如何せん、わけ分からん状況に陥ったから。いわゆる四面楚歌・・・。
案件を発生させ、迅速にそれがクライアントの満足のいく品質で提供できるのかを見極め判断するのが営業の主たる仕事だと思っている。見積もりを出して受注することが主ではない。基本は顧客主義。これ、どんなにブレても絶対曲げん。というか俺の中での命題。
それを、そつなくこなしている「つもり」だったのです。
何故かって・・・?
どんなに案件をこなしていても、クライアントからの不満の声をいただいたら・・・それクレーム。
営業マンのサービスレベルにもよるが、顧客はサービスが良ければ良いほど、より高い質のサービスを求めます。
今回の場合、まだ案件が発生したばかりで受注等は全くしていなかったのだが、クライアント心理を後から考察すると私に頼む以外なかったという状況だと仮定してください・・・イコール・・・最後の砦が私だったわけです。それを案件の難易度レベルで判断し、即決で案件を断りました。結果的にクライアントの事を考えて断ったわけですが、先方が受け取ったのは案件辞退という結果のみ。
そこでクレームが発生したのです。
ここでの私のミス(結果)は、おそらく相手の担当者レベルまで落とし込んだ共感が出来なかったところかと今考える。
クライアントのためを思い断ったつもりでも先方は、そうはとらなっかった。
教科書では全く教えてもらえない特異な案件でした。
結果的には仕事をいただく事になりました。
今でも、受注が正解かどうかは分かりません。クライアントが納品物を評価いただき判断してもらうのみ。
ただ、そこに対して最善の策をとるだけ・・・。
久し振りに製作まで入るか・・・。
ちょっとしんみりしましたが、とても勉強させていただきました。
お客様は神様です。