久し振りに音楽聞きました。

ケツメイシのさくら・・・名曲だね。

いつもメロディー重視で歌詞なんかには目も通さないんだけど、今日はチラリ。


さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

吹き止まない春の風 あの頃のままで

君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる

二人約束した あの頃のままで

ヒュルリーラ ヒュルリーラ


さくら散りだす 思い出す 意味なく

灯り出す あの頃また気になる

変わらない香り 景色 風

違うのは君がいないだけ

ここに立つと甦る こみ上げる記憶 読み返す

春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり

さくら木の真下 語り明かした

思い出は 俺 輝いた証だ

さくら散る頃 出会い別れ

それでも ここまだ変わらぬままで

咲かした芽 君 離した手

いつしか別れ 交わしたね

さくら舞う季節に取り戻す

あの頃 そして君呼び起こす


歌詞って、自分で書いてみるとすごく気持ちが入るよね。

経験した人にしか共感は基本生まれないと思うんだけど、それを凌駕する力があると思うんだよね。


メロディーにのせる事で、感情移入の振り子が振り切れるっていうか・・・・

うまく説明できないんだけど・・・。

なんかケツメイシの詩には、そんな力がある様に思いました。


センチな詩を聞くと、なんか大学時代を思い出しちゃうんだよね。

よく仲のいい友達と連れ立って夜に江ノ島に行きました。

真っ暗な中で3人で自分の夢話したり、バカ騒ぎしたり・・・。

夜の海ってね、すっげー綺麗なんだよ。

真っ黒で、吸い込まれそう。それでいて潮騒の音しか聞こえない。


昼は、あんなににぎやかだった片瀬海岸が夜は静まり返ってね・・・。

今考えてもイイ大学時代だたなーって。

最近、結構前の事をふと考えたりします。