ウタイメ -2ページ目
6月が もう夏って は?
っで ここから9月末まで
きっと30°以上の日々が続く
わけですよね?
夏嫌いの我よ生きてけそ?
暑くなった途端にしたいことが
どんどん減っていきます
行こうと思っていた場所にも
暑さと疲れで行けなかったし
普段 アホなことばっか夢想してる
ワタクシの感性ピタ止まり
行動範囲は狭まり
気持ちの余裕はなくなり
体力は落ち アイスが主食になり
電気代は跳ね上がり
シャンプーの減りは早まり
洗濯の回数が増え 夏ものの
生地の傷みが激しくなり
日傘に小型扇風機に汗拭きシートと
必須アイテムに鞄は膨れ 重さを増し
どんなに日焼け防止しても
肌がワントーン暗くなり
止まってシットリ
動けばグッショリ
風が吹いても熱風
葛湯の中で溺れる
真夏の怪談話よりも暑さが怖い
皆様 どうか ご無事で
気づけば とうに下半期
家族 友人 ウタイメイツの皆々様から
祝いの言葉や贈物を頂き
幸せな時間を過ごせました
今年も ありがとうが云える事が
何よりも嬉しい事。
無事であり 無事であれ
それに尽きると思うから
皆みなさんは 自分に毎年
どんなプレゼント贈っていますか?
今年の自分への贈り物は
遺伝子検査キットです
遺伝子検査は そーいう遺伝子を
持っているというだけで
例えばガンの遺伝子があるからって
将来そーなるというものではない
遺伝子=電源
環境や食事 運動 ストレス等で
いつどのスイッチが入るのか?
入らないで終わるのか?
決まった未来ではないので
憂うことはないのだけれど
自分という物体への関心
愛を深めるために
結構な量の唾液を 梅干しの味を
思い浮かべながら摂取しました
ひと月と経たずに送られてきた
結果は 大半は他人事のようで
身に覚えがある事は一握り
話して聴かせるほどの面白い
結果はなかったけれど
内観するいい機会にはなったかな
ここまで長く人間をやらせてもらって
人間としての生には満足しているし
かなりウンザリしてきてもいるが
隠すでも 消すでもなく 視界に
入るところで待機させられている
表現に関する素材をどーしたものかと
横目でチラ見しながら すまん
今日も構ってあげられない
という申し訳なさを感じながらも
睡眠を優先してしまってます
すっかり人間らしくなっちゃった
考えずやれよと人はいいます
don't thinkでもfeelでもなく
さっさととっととDoしろやと。
でもね やっぱ熟考は大事だよ
特にこれからの時代はね?
一般人でさえ日々の生活や思考を
世に発信して生きた証を刻んでいく
いつか 自分が⭐️になったあと
子孫が 自分の先祖はどんな人だったか
検索した時 自分が残したブログや
インスタやXが出てきて こんなことを
呟いていたのか こんな人だったのかと
望まずとも丸裸にされる時代が来ます
ウィキペディアでさえ
書かれたものなんぞ一部でしかない
そんなもんを全部だと思われてみ?
化けて出て呪うしかないだろう
だからこそ遺すものに慎重になる
だからブログの手も遅くなるし
1つ1つをあらゆる角度から見て
もっと拘れる もっと磨ける
もっと戦えるし もっと出来る
そんな感じで時間がかかります
でも無駄だとは思いません
もし時間切れになっても
それが未完の完成品てことで
綺麗に枯れたい
それはコントロールされた
完璧さとは違う もっと
不揃いで 不恰好で 不明瞭で
ワタシの綺麗はツルピカのこと
ではなく 絵でいうところこ
素描みたいな質感のこと
粗があって ザラついていて
自分じゃなくなるほどに
研磨したり塗り重ねない
素を生かした美しさのこと
綺麗な定義は人それぞれ
ワタシの思う綺麗がそれ
なのでそうなるために
生き尽くしたいです
来世はいらないし
灰さえ残らないように燃えきって
荼毘の煙になって大気になりたい
そんなことを強く思った
何も昔と変わっちゃいない
おセンチメンタルクイーンの
5月を過ごしたせいなのか?
始まったばかりの下半期が
最悪な気分で始まってます笑
シンガー・ソング・ライターとして
デビュして30年経過した模様
うち、経過観察が数年
この1年はお部屋d eデモすら
聴かせていない状態にも関わらず
30年きっかり 時を刻んだ本日
ちゃんと音や言葉を発信
し続けての30年であれば
これは祭事でありましょうが
したり しなかったりが激しく
天邪鬼子すぎて 恥ずいだけ
ただ 今日まで命が続いた
という それだけのことです
音楽の人生では決してありません
人生の一部に音楽がある
ワタシの能力の一つに過ぎず
それ以上の力はありません
傷つくほどにのめり込み
抉って 捧げて 注いで 込める
明日も生きる理由がそこにあると
そう思い込んでいたからこそ
たくさんの音楽を創ることができた
もう 削って差しだすものもない
だから音楽に気持ちが震えない
そーいうわけでもないんです
そーなった方が楽になれそうですが
音楽しかなくて それでしか
生きる意味がわからなかった毎日に
それ以外の選択項が増えていった
そーいう事です。
病気の原因であり薬でもある
エネルギーになりストレスになる
生活が壊れる ヒトデナシになる
その危険性を含んでいる
それがワタシの音楽です
ワタシが求めた自分の音楽です
誰に そーしろと言われたわけ
じゃなく 命を実感するには
強く自分を傷つけるしか術がなかった
最弱にして最強
そんな青い春してました
距離を詰めない 無理強いしない
感じてもないのに声を出さない
技術を使って心を遣ってるフリしない
これが 今の自分の
音楽への触れ方です
発作のように 創作の手が
音楽に向く日もあるでしょうし
視界に入らない日もあるでしょう
自分にも予測不可能ですが
理にかなわないコントロールを
するつもりはない
愛の含有量を増やしたい
トゲトゲやドロドロばっかじゃね?
いくら悪童高きLISAGOでも
いつまでもエモっててくれ!!
なんて願いを叶えるには
人間が普通すぎるのよ
まあるくて優しくて温かい
それだけが愛じゃないから
酷い副作用があるかもね?
どんな愛をどれくらい
配合していけるか楽しみにして
31年目をふわぁと踏み出します
こんな日に
遺伝子検査の結果が届きました
自分への愛が深まるか失望か。
こんなワタシのこれからの音楽を
未だ 辛抱強く待ってくれている
希少なウタイメイツさん達
その奇跡の存在に感謝です
みんなが愛してくれた歌を
創ってこれた自分のことを
しっかり愛します
そーやって豊かになった感性を
手触りあるものにして
返していけるような毎日を
生きていこうと思います
おめでとうと言われる日じゃない
ワタシがありがとうを云う日
30年よ
ありがとう

