ウタイメ
やる。
というモードに 入るまでの
腰の重さたるや 「怠慢なる者ここに眠る」
という文字が刻まれた墓石の下の死者だ
心が動かないのに動かなきゃ
いけないような気になって動いて
今まで良かったことは
一度もない という学びに従い
何がきっかけというわけでもないのに
思考よりも先に 描いたり 書いたり
作ったり 歌ったり 踊ったり
そーなる時の自分が一番強い
ので、今 オレ 最強。
年内は デジタルでイラストを描くことを
身につけたくて 心血注いでいるのだが
そろそろ 自分の線や色が見つかって
きたので 来年度はアナログも再開
させるためにテーブルもセッティング済み
8月から制作の部屋に入り
年内に50枚描く!というノルマを
己に課し 2ヶ月半で25枚ほど?
頑張れるような ギリギリのような
最近は友人が送ってきた風景写真を
土台に加筆して
写真のような絵のような
絵を描く方法を見つけたので
まぁ 楽し無しかないよね
写真を加工すれば一発で 指先一つで
出来ることに心血注いで 眼精疲労と
戦うなんて今っぽくないけれど
自分を高めるための時間は
楽しくないと続かない
そこに我慢や痛みが入り込むと
続かないのがワタシという人間
なので 草臥ない程度に注ぐ
という高スキルを発動しております
ワタシのくせして。
フォトペイントのいいところは
デッサンを飛ばせるところ
ワタシはデッサンの授業が本当に嫌いで
写実するスキルは乏めですが
写真は得意なので 素敵な写真を撮って
構図を決めてフレームカットしたら
それを元に好きなテクスチャーで好きな色を
加筆していけばいいだけの この描き方は
割と気に入っております
塗り絵見たいな感覚?
細かすぎる字はそのまま使えるし
パスが狂うこともない
青空を夜空に変えることもできるし
写真寄りにも 絵画寄りにも
自分の加筆次第
こーいう好きにやるだけで
スキルが身につくやり方が好き
さて 次は何を描こうか




永く 厳しい真夏をサバイブして
傷だらけの身で本日に生還。
喉元過ぎればホニャララとはいえ
しんどいにも程がある
とは言え今年の夏は とにかく
休むことなく動き続け やっと
爆睡できる休みゲットだぜ!
デジタルお絵描きの練習がてら
2枚程 描た絵を図案家の友人に
見せたところ 12枚描いたら
カレンダー作れるよと言われ
あー、そーだねぇなんつって
かき始めてから一月半かかったよ
もちろん 絵だけ描いて暮らしている
わけじゃないので時間はかかるものの
慣れないデジタルを駆使して
つぶらな瞳をショボショボさせながら
9月中に12枚!という 己に課した
ノルマを果たせた自分を褒め殺したい
不思議と一旦ゾーンに入ると
アイデアだけは夏のボウフラの如く
具現化が追いつかなくて困るほど
湧いてくるので 二日ほど瞳を
閉じたら また 始めなければ
音楽わよ?っと 思う方もおられるでしょう
年内に 音楽再開するそぶりな かったら
引退すると思っていいよと言いましたし
まさか?とドキドキしている人もいるかも?
でも 制作の全ては音とどこかで
繋がっていたりします。
少なくとも 自分の中では同じ線上に
あって 上でも下でもなく 常に
いつも真ん中に陣取っているので
先にやる 後でやるみたいな順番を
つけているわけでもないわけで
ただただ 私は1人 1日の中で
自由に想像と向き合える時間にも
限りが在り 今やりたいことを
したい時にしているだけのことで
たまたま今は 描きたいものが
脳内に溢れているので まずは
それを取り出して落ち着くまでは
そこに集中していたいです。
年内にやり終えたいことがあって
練習したり 勉強したり 磨いたり
時間が足りなくてチビりそうですが
楽して老いても愉しくない!を
掲げて想像を創造して暮らすことには
変わりはありませんので まぁ
淡い期待を胸に もうしばらく
お待ちください詐欺にお付き合い
いただけたら幸い・・・かもしれません
面白いものが創造して ちゃんと
シェアできるよう努めますね
私という人間は想像が創造できた
そこで満足してしまいがちでして
シェアしたり アピールしたり
お金に変えることを気にしなすぎて
そこを サバイブに長けた友人達が
こーしなさい あーしなさい
もっと世に出なさいお金にしなさいと
背中を押してくれるので 渋りながら
処世術のお勉強中
いかんせんSNSを活用するのが苦手で
このようにブログの存在も簡単に
忘れてしまう程 1つに没頭すると
それ以外が見えなくなっちゃうので
アーティスティックといえば なんか
かっこいいけど 今はそれで生きていける
時代でもないらしいので 人間力も習得中
音と絵を ウタイメや回路マイマイの
時のようにコラボさせる日を夢見て
明後日から また具現化作業愉しみます




いつの頃からだろう
ユメよりゲンジツと連むよになったのは
ユメとは大親友だった
裏切ることもあったけれど
無茶しても バカやっても
見捨てたりしなかったし
離れても 形を変えても
会いたいと言えば会いに来てくれた
そばで見守ってくれてた
何時でも 何処でも 何度でも
だから捧げることができた
問いに見合わない答えでも
無反応だったことは一度もなかった
でも最近は離れている時間が増えた
話す時間も 会う時間も減って
疎遠になった友達も増えた
溢れるほどに注げた情熱も
おちょこすらも満たせず
緩いとさえ感じる温度に
くっきりしていた輪郭も
ピントが合わず
そこに在りそうで無さそうで
確信ないから声をかけられず
ないと思った方が楽だからと
横を通り過ぎてしまったり
もう一生会うことないかも
なんて思って心決めた次の日に
バッタリ再会しちゃって
飲んでるうちに出会った頃の
楽しさを思い出して
また連絡先を交換したりして
けどさ気分ムラだらけだからね
ユメとの約束を平気で破るし
それを忘れて約束を交わすし
「いいよ 君のタイミングで叶えれば」
そー言ってくれていた優しい親友も
「いい加減にしたら?」「消えるよ?」
そりゃ叱咤したくもなるよね
泣いて謝った頃の自分は
もう どこにもいないのかも
約束を守れない自分に慣れて
ユメをみない自分に慣れたのかも
痛みや切なさと引き換えにしてきた
ユメを叶えるには代償がなければ
課金しなければ 命をBetしなきゃ
傷ついて 傷つけなきゃ
ジツゲンしないと思い込んできた
そーいう成就しか知らないで生きてきた
優しいユメの叶え方
どこかにあるよね?
教えてよ
どんなに温かいか
知りたいよ

