当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

今回はスマホゲームの記事ではなく、xでとても面白いものを見せてもらったのでやってみた結果を記事にしようと思います。

 

まず、こちらをご覧ください。

20年位前から動画サイト「ニコニコ動画」や「YouTube」でゲームの縛りプレイ動画を投稿されている、おやつ様が作成したものです。

 

サガシリーズはもちろん、ドラクエシリーズ、FFシリーズ、星のカービィシリーズなど幅広く投稿されておられます。

今でこそロマサガ3のようせいをアバターにしたゆっくり実況ですが、昔は文字だけでした。

常人ではとてもできない縛りプレイをすることに定評があり、緻密な計算と幅広い知識と狂気じみた試行回数で人気を博している方で、

 

ミンサガのフレイムタイラントの台詞「よほどの勇者か狂人だな」をそのまま体現したようなお方です。

そんなわけで特にサガ界隈、なかでもロマサガ3の縛りプレイヤーではかなりの有名人です。

 

このままではおやつ様の説明だけで終わりそうなので実際に自分がロマサガ3ビンゴをやってみた結果をお伝えします。

リマスター版しか遊んだことがなくてもできます。

ロマサガ3はリマスター含め相当やりこんだつもりでしたが5ビンゴでした。クリアした回数は数えていません。

 

ひとつづつ説明します。

 

真・破壊するものを倒す:何回も倒しました。

 

ゆきだるまを犠牲にしてアウナスを倒す:ゆきだるま好きですがあえてやりました。永久氷晶を使うとき「永久氷晶!!」と!が二つになり、覚悟が強調される演出になっています。「さよならなのだ」の遺言誤情報が有名です。

 

夢見る宝石を持ち出す:いつもミューズを夢魔に殺させて持ち出してました。シャールでやる方が楽です。

 

すべてのマスコンをクリアする:ミカエルでやりました。達成すると国威が最高になってEDで「ロアーヌ王国」を建国します。

 

状況再現をしたことがある:結果が分かってるのは面白くないのでやったことがありません。

 

リマスター版の暗闇の迷宮をクリアしたことがある:ヤマには苦戦しましたがクリアできました。

 

9999ダメージを出す:何回もあります。破壊するものに分身剣で出したのが初でした。

 

全ての仲間をバトルで使う:全仲間キャラのラスボス前の台詞が見たかったので全員使いました。

 

誰か一人でもHP、WP、JPをカンストさせる:普通に何回もカンストさせました。

 

ロマサガ3の舞台を見る:見ました。役者さんが帽子を被ってボタンを押すと豆電球が出て技を覚える演出が面白かったです。

 

サラ主人公でクリアする:1週目はユリアンで2周目はサラでクリアしました。サラコマンダー楽しかったです。

 

聖王、魔王遺物をすべて集める:集めました。

 

一度でもクリアする:これはこのビンゴにおけるフリーマスですか。

 

NewGameから1日以内でクリアする:最短クリア時間は11時間弱ですが、何日かに分けてやりました。

 

サガオケで生演奏を聴く:さすがに生では聴いたことないです。死ぬまでに一度は聴きたいです。

 

闇の翼にさせず破壊するものを倒す:これは普通にチャレンジしてみて無理でした。

 

カムシーンを手に入れる:手に入れました。諸王の都のドラゴンルーラーが一番強いですね。

 

技と見切りをコンプリート:技はSFC版でコンプできましたがリドルまで見切れたのはリマスター版でした。

 

バグで主人公を変更する:カタリナをようせいにしたり、ユリアンをゆきだるまにしたりしました。

 

新しいバグを見つける:ほとんどネットが普及してからサイトで知ったバグばかりです。

 

小さな村を滅ぼしたグゥエインを倒す:戦闘後はロマサガ3屈指の名シーンですよね。ここのドロップの竜鱗は剣に加工するのがデフォ。

 

竜槍スマウグを手に入れる:手に入れた本数なんかいちいち数えてないほど手に入れました。

 

トレードで全物件買収(始末屋以外):普通にやりました。資産が1000億オーラム超えててもう気分は世界征服。

 

指輪転がしをする:やりました。指輪増殖も何回もやりました。

 

何でもいいので縛りプレイをしたことがある:一人旅、術縛り、武器縛り、色々やりました。

 

以上!

 

ぬわああああん疲れたもおおおおん!

ここまで読んでくださった方が居たらありがとうございます。

 

ちなみにおやつ様についてもうひとつ。今でこそ変なプレイばかりしている御大が、人生で初めて自力でクリアしたゲームはFCの「星のカービィ 夢の泉の物語」だそうで、自分にも思い出のゲームなので勝手に親近感を持っています。

この記事にアクセス集中したらブロガーとしてはまさしく「虎の威を借る狐」になりそう。

ご本人に許可をとるのも烏滸がましいので、おやつ様のxのアドレスなどは載せません。

 

ここのところロマサガRSでロマサガ3をプレイした思い出が刺激されまくりだったので、つい書いてしまいました。

 

ちなみにロマサガ3でやった周回の中で一番面白かったのは、初プレイを例外にすれば「ユリアン、エレン、モニカの3人旅」で、チーム君望と名付けていました。陣形はクローズデルタ一択でユリアン前線固定です。

宿屋に泊まるときが一番楽しかったです。

あまりに楽しかったので全員カンストして技もコンプして真破壊するものも3人で楽勝で楽しました。

 

みなさんにもここまでハマれる思い出のゲームがあるといいなと思いつつ。

 

それでは。

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今回はやっと終わりが見えてきたロマサガRSの初めての関門武器の育成状況です。

関門武器ってなんぞ?って方は先にこちらをどうぞ。

ロマサガRS 関門武器 初心者向け情報 | なっちゃいけないオタナのスマホゲー漫遊記

 

最近、累計ログイン7日達成!とかでギフトを贈ってくださる相互さんがたまにいらっしゃるので、こんな基本的なことを書いているブログがひとつくらいあってもいいかなって。

 

さて、まず一番最初に実装された関門武器「宝剣マドゥルガータ」の進化段階が最大になりました。

あー、こんな時なのに悪い知らせがある。

進化段階が30になり、これですべて終わりのはずだったのだが、まだ強化段階が残っているようなのだ。

 

進化段階が最大に到達すると武器名が変わり「宝剣マドゥルガータ・極」になり文字が青になりました。

しかし最後の仕上げには煌星が150000個も必要でした。

 

これは誤算でした。

やっとロックブーケから解放されると思っていたのに。

 

しかも関門武器の育成素材という奴は、手に入れれば入れるほど入手数が減る仕組みになっています。

最初は150000個ほどの在庫?があり、これとドロップ分が両方手に入ります。

ですがこの在庫を受け取り切ると1戦50個程度のドロップをコツコツ集めるしかなくなります。

 

それなのに必要数は最初こそ500個程度ですが最終的には150000個必要になるようです。

サガシリーズの竜槍みたいにドロップを狙ってリセットしまくる必要がないのが救いでしょうか。

 

あと、さりげなくこないだの新ストーリー実装と同時に闘者の関門にちょっとした修正が入りました。

育成目安がさらっと引き上げられており、上記の戦闘力39万弱くらいのパーティでも低確率ながら成長するようになりました。

 

参考までにロマサガRSのトッププレイヤーの方々の戦闘力は41万くらいです。

 

こないだまではロックブーケは突弱点なので、こないだ手に入れた綱紀やサラをはじめ突攻撃ができる好きなキャラで育成兼ねて関門回してました。

特にこのサラは割と強く、最初に動ければ一人でロックブーケを倒してくれていました。

ロマサガ3でも貴重な弓使いとして育てた人も多かったでしょうに、あんなことになって・・・。

RSではもっとひどいことになった上に弓使いですらなくなりましたが。

 

そろそろロックブーケを卒業して次のビューネイで大破槌デモリッシャーを育てたいものです。

もう気分はエイルネップですよ。捕らわれてますよずっと。

 

それでは。

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今回は前回のロマサガRSの新ストーリーの感想の続きです。

こよみが夢魔に打ち勝ったところからです。

 

また話はポドールイに戻って。コロコロ場面が変わってややこしいですね。

 

クロエに召喚されたトーマスが登場。

第一声がエレンへの気遣い。やっぱりみんなのお兄ちゃんです。

 

トーマスに対して成長した自分を見てほしい、ともとれる態度のサラ。

どんなに歪んでもエレンやトーマスに認めてほしいという気持ちは残っているようです。

 

ここからトーマスが名言連発。

ロマサガ3でもエレンに「あの子ももう大人だよ」と説得しますものね。

兄というよりは親の説教のようです。

 

でも、それだったらどうしてピドナのはとこの家でサラをぼけーっと居候させてただけだったのかって疑問も沸きました。

 

トムの言葉も届かない今のサラを辛くも食い止めたのはヴィンセントが召喚したレオニード。

攻撃された時の台詞が「ぐあっ!」なのがもうサラでなくなってるように感じました。

 

流石のレオニードの実力と地の利でサラから逃れた一行。ここから回想になりました。

遥か昔、とのことですが、エレン達が元居た世界の300年前ですね。

バロルディアの世界でも過去にはこのようなことがあったのでしょうか。

 

なんか久しぶりに見た気がするユリアン。セピアなので分かりにくいです。

なんかモニカが主人公みたいな描かれ方をしています。

彼女はツヴァイク武闘会に出られないので主人公としてレオニードから聖杯を受け取ることはできません。

 

一度やったことがありますが、序盤にレオニード城で鍛えまくってヤミーを倒して聖杯の間に行くこともできます。

むろんレオニードはおらず聖杯は手に入りません。

 

RSではシノン組とモニカで聖杯を取りに行ったようですね。

間違いなくここにあったはずの聖杯がなくなっており、代わりに財宝を受け取ったことに歴史が変わっていました。

城に貴重な財宝があるのは噓ではなく、ヤミーを倒すと先で竜麟やルーンの杖などが手に入ります。ついでに数値詐欺の宵闇のローブも。

 

目的は分かっても手段が判然としない黒幕の目的は聖杯の入手だったらしいです。

少なくとも宿命の子である聖王の遺物を狙っているようです。マクシムスみたいですね。

 

そしてトーマスの口から割と衝撃的な発言が。

「俺たちのサラ」ですって。

単なる開拓仲間ではなく家族の一員みたいに思ってるんでしょう。

 

トーマスとサラは結構二次創作でもカップリングされますが、サラもトーマスの祖父と会ったことがあったり、お互いまんざらでもなかったのかも。

 

いいところで場面はまたこよみに戻りました。

ミューズと同じようなことを叫び、夢魔の誘惑に打ち勝つこよみ。

「現実を受け入れる」ことが夢魔を倒す唯一の手段のようです。別に力押しでも倒せますが。

 

なお、ロマサガ3でミューズの救出をシャール一人に任せると、寝ているミューズが「お父様はもういないのよ!」と言って目を覚ますことから、戦力的にではなく精神的に勝ったと思われます。どう考えても二人じゃ夢魔に勝てませんし。

 

懐かしい思い出を刺激されるのでついつい語ってしまいますね。

こよみは薙刀で夢魔を一閃!

強い和風美少女っていいですよね。ショートカットでちょっとボーイッシュなところもポイント。

 

現れたのは金の鈴。鈴と聞いて神社とかでガラガラ鳴らすものを連想しました。

こよみによれば神楽で巫女が舞を奉納するときに使う神具とのこと。

この和洋折衷感、サガらしくていい展開です。

 

ひょっとしてサガフロやサガエメでも出てきた京都がモデルと思われる土地の出身なんでしょうか。

 

そしてその鈴を「力尽くで奪い取る」とか言い出した闇の詩人。

サガの代名詞ロマサガの「メ几

            木又してでも うばいとる」が携帯版やミンサガではマイルドに「力づくで~」になっていることへのパロディっぽいです。

別に悪役なんだから「殺して」でもよかった気がします。

 

彼自身がジェラールだったわけではなく、召喚者であったようで夢の中にも現れました。

 

そしてその闇の詩人と同じ目を発現するこよみ。この辺はストーリー実装前に情報がありました。

こよみは本当にイヤボーンの法則を地で行く娘ですね。

なんかこのストーリーで最終的に闇堕ちするのってこよみな気がしてきました。

 

また目まぐるしく場面変わって魔王殿。今度はシィレイ視点です。

闇の詩人も夢の中にいるときは身動きが取れないらしく、体は魔王殿にいたよう。

それにしても男の寝込みを襲いたいとかシィレイあんたはホモですか。

 

先日スタイルとして実装されたのはシィレイが喚んだ異界の戦士みたいですね。

やたら見た目がいいからか注目の真っただ中な新スタイルめがみ。強いんでしょうか?

召喚のシステムに疑問があるようで、存在する世界によって自分が神ではなくなる可能性を感じ取っています。

 

闇の詩人ことカタラズが闇堕ちミルザを喚んだところでダイ・ダイ登場。

どうやら何かと話題になっている「闇堕ち」キャラ連発の仕組みは、闇の詩人が異界の戦士を召喚すると邪悪な心を持って出てきてしまうとのこと。

こんなシステムならストーリーが進めば進むほど闇堕ちスタイル実装でしょうね。

 

折角喚び出されたのに一言もしゃべらないままミルザ[厄]戦。

サラと同じくダメージが与えれず数ターン経過で戦闘終了。

たしかにFFⅣのカインっぽいです。槍スタイルではなく体術スタイルになってるのはもはや獣じみてしまっているという表現でしょうか。

 

こっちもピンチになったのでダイ・ダイもアルドラとバルバラを召喚。

バルバラはともかくアルドラにとっては非常に残酷な状況でしょう。

なにせミルザを想って冥府に1000年幽閉されてた人ですからね。

 

ただ、アルドラはミルザが英雄だったから想っていたわけではなく、純粋に異性として好きだったんだろうなと思ってます。

 

なんだか3つの場面を行ったり来たりして混乱しましたが、記事にしてみてやっと把握できてきました。

そういえばそろそろ初の関門武器最終進化ができそうですので、次はその辺についてでも。

 

それでは。

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中編の感想の前編ってのも変ですね。

 

5/15、こよみ編の新ストーリーが公開されました。

[厄]ミルザばっかり話題になってましたが、自分としてはロマサガ3のIFストーリーを思い出とともに見れて楽しんでおります。

 

まずは色々と物議を醸したサラ[厄]との戦い。

なかなか素敵なドット絵です。

 

ロマサガ3のドット絵はかの有名な渋谷員子女史が打ったもので、ミカエルの影武者のドットが本物と眉毛が微妙に違う、女性キャラの胸の大きさの差がドット絵でも再現されているなど、天才的かつ伝説のドットクリエイターです。

RSではガチャを回すたびに出てくる、教授の外見モデルになった方でもあり、ロマサガ3で教授が自分の年齢を3・・・と言いかけるのは渋谷女史が当時30歳だったことに由来します。

 

RSは今時珍しいドット絵のゲームですが、なかなかの技術を持った方がスタッフにいるようです。

すっかり3Dになったサガスカやサガエメのキャラを見事にドットで再現しています。

 

さておき、闇堕ちサラ戦は勝つことができず、見逃される形で終わります。

こういう可憐な少女に冷たく見下ろされる状況が癖に刺さるって男性、多いんでしょうなあ。

 

さておき、エレンの情愛を歪んだ視点で見続けるサラ。

聖王が危惧したようなことを語っています。

聖王は自分の子孫が政治的に利用されることを恐れ、一族と一部の聖王遺物を姉に任せ、生涯誰とも結ばれなかったそうです。

 

結果的に彼女の姉の子孫はランスでひっそり暮らし、特に支配力を持ったりはしていないようです。

 

色んなRPGのラスボスの考え方である「滅びこそ救い」みたいな思想になっちゃってるサラ。

元々サラは世界を救うために独りでアビスで死ぬつもりだったんです。

そして、300年後の次の死食までの平和を望んだはずだったのに主人公たちが助けに来た、というのがロマサガ3の正史です。

 

どうもキャラたちのそれぞれの想いを踏みにじられているような気がして複雑な展開です。

 

一方、こちらも大事な弟が闇堕ちした姿を見せられたヴィクトールは。

「流し斬りが完全に入ったのに・・・」ばかり有名ですが、死の間際は国を守れなかったことを父や弟に伝えたい謝罪の気持ちでいっぱいだったんでしょうね。

 

そういう受け止め方もあるのか、ってハッとなりました。

 

ちなみにヴィクトールの死後ジェラールで酒場に行くと「ヴィクトール様を守れなかった」と語るヘクターがいます。

皇子でありながら前線で剣を取り戦うヴィクトールは、その強さもあって傭兵たちの憧れであったという描写です。

 

もちろんレオンもジェラールを助ける決意を固めます。

「まことのジェラール」って言ってるってことは、息子のジェラールがアバロンを立派に守り抜いたことは伝承法の記憶で受け継がれていると思われます。

 

場面戻って、死に魅入られたサラに全滅させられそうになっているエレン一行。

クロエもヴィンセントも最後の力を振り絞って異界の戦士を喚ぼうとしています。

それにしても異界のカエルってジェエルビーストのイメージでやたら強い印象を受けます。

 

やたらカッコよく和風な演出でクロエが召喚したのは。

スタイルとしては今のところあまり強くありませんがクロエは詩人としては優秀のようです。

 

この状況で最適の助っ人を呼んでくれました。

というところでまた場面変わって夢の中をさまようこよみ。

やはり夢魔の薬とは飲んだ者が一番印象に残っている場所を投影して閉じ込めるようです。

これまでも語られていたように、こよみの場合は父親がいなくなったあたりの記憶が強く出ているらしいですね。

 

ミューズと同じく父を失ったというトラウマは女の子の心に強く残る模様。

 

そして現れたボルカノたち。こよみはここが夢の中だと認識しているようです。

これもミューズのときと同じく、夢の中に捕らわれると誰にも助けを求められないことが分かるっぽいです。

 

さて、夢魔の登場。ワンパターンな奴ですね。

夢魔は適当構成でも楽勝。こよみがいないと攻撃が激化するようなギミックはありません。

 

さて、前編はここまでです。

あまり記事が長くなると書く方も読むほうも大変ですからね。

 

それにしても闇堕ちサラの本領は中編だったと思います。

それなのに、ストーリーを見せないまま、もうすぐピックアップガチャが終了とかひどい話もあったものです。

 

それでは。

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5/14、早くもロマサガRSにて5/15にこよみ編の4章中編が公開されることが発表されました。

4章前編のサラ、ジェラールの厄スタイルはいわゆる「闇堕ち」キャラとして大いに話題になりました。

 

それ自体はいいんです。

世界を救うはずの立場の者が邪な道に堕ちて主人公の前に立ちはだかるというのはストーリーとして盛り上がりますし、また、ダークな雰囲気に変貌したキャラもそれはそれでカッコいいものです。

 

ただ、こうも連発されるとな・・・と思ってしまうわけです。

本来世界を救ったはずのミルザがサルーインと戦ううち、邪悪に魅入られてしまう。たしかにあらゆるサガキャラの可能性を切り取って、スタイルとして戦わせられるRSにおいて、展開としては面白いです。

 

でも、それサラやジェラールでこないだやったばかりじゃないですか。

サガシリーズも長年閃きシステムやフリーシナリオで売ってますけど、数年置きに出るからいいんです。

 

あんまり同じようなネタで来られると飽きます。

 

あと、ミンサガのグレイがサルーインとの最終決戦に挑む前にミルザへの恨み言を言う邪神に対してこんなことを言います。

 

「神にしては程度の低い恨み言をいうものだな。邪悪な神ならば、もっと邪悪な哲学で俺を魅了して欲しいものだ」、と。

 

つまり、サルーインって小物なんです。

邪悪で強大ではあっても、内面的には子供っぽくて執念深くて、ミニオン以外の部下の制御はことごとく失敗してる情けない奴なんです。

 

現に、SFC版ではタイニィフェザー召喚の石化くちばし一発でやられるサガらしい弱さがあります。

 

そんな奴に、創造神エロールがディスティニーストーンを託し、最終試練を課したミルザが魅了されてしまうでしょうか?

違和感があります。

 

サラやジェラールが闇堕ちしたいきさつを中編で丁寧に描いてくれると思っていたのに、ミルザまで闇堕ちしたら、おかしな書き方ですが、「安っぽい」んです。

 

他にも、めがみやアルドラ、ドロレスに詩人、バルバラと大勢新スタイルが同時実装されます。

前編ではヴィクトールが強いと話題になっていました。

しかし、果たしてこれらの新スタイルの中で誰が強いのか、引いて当てて使ってみるまで分かりません。

 

「強い」と話題になってからガチャを回そうとしてもしばらくは復刻しないでしょう。

[厄]スタイルが話題になったからって、こうもガチャを引かせようとあからさまなのは、ドラクエコラボの直後だと萎えます。

 

新ストーリーは期待してるので、闇堕ちしたキャラたちをうまく絡ませて楽しめる話にしてほしいものです。

こんなペースでストーリーが進むなら少しは鬱展開もいいかもしれません。

 

明日の夜くらいにはこよみ編の新ストーリーの感想記事を上げられたらいいですね。

それでは。

 

P.S.

先日ロマサガRSでフォローさせて頂いている人数が最大人数の500人になってしまいました。

xの自己紹介文に載せているコードもいったん削除しておきますので、このブログでコードを見た方でフォロバできなかった方がいらっしゃったら申し訳ありません。