Firenze Style -2ページ目

バウハウス展

バウハウス・デッサウ展にいってきました。




ゆったりと見られるのかなと思っていたのですが
結構な人でにぎわっていました!

ジュエリーにも通じる、ドイツのプロダクトデザインの流れを見ることができました。
でも素敵なイスに思わず目がいってしまうのでした。


洋彫りのミントケース

シルバーでミントケースをつくってみました。
イタリアで作りかけだったので、仕上げをしました。



表面には、フィレンツェらしいリーフや唐草模様を洋彫りで施し、
裏にはイニシャルを彫ってみました。

肉厚なシルバー925をふんだんに使ったBOXなので、ズッシリとした重量感。
スライド式の開閉機構です。



ピルケースや小物入れとしても使えそうです。

ジュエリーの制作も楽しいのですが、こういう箱はまた違った楽しさがあります。
なによりパーツごとの精度が求められるので、また違った緊張感ですね。

バッグの中にひとつ入れておくだけで、出かけるのが少し楽しみになりそう。
シルバーならではのエイジングもたのしみです!

30歳になったので

あ~~~~~~~~~~~~~~~。
日本はいいですなぁ。

さて。

ブログも放置しておくわけにはいかないので、そろそろ再開します。
イタリアでの生活を写真とともに振り返りながら、
日本でジュエリーなどに触れる生活を綴っていきたいと思います

またのぞいてくださいね。

帰国前にのぼったジョットの鐘楼から。