一つ願いが叶うと、
更に要求するのが人間らしい![]()
当たり前すぎて感謝を忘れている事ってありませんか![]()
こんなの見つけて![]()
少し反省しました![]()
乞食の天使![]()
いつもよく働く靴屋のもとへ、
ある時、天使が現れました。
乞食の姿になって…。
靴屋は乞食の姿を見ると、
うんざりしたように言いました。
「おまえが何をしにきたかわかるさ。
しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、
家族を養っていく金にも困っている身分だ。
ワシは何も持ってないよ。
ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ。」
そして嘆くように、こうつぶやくのでした。
「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれくれと言う。
そして、
今までワシに何かをくれた人など、いやしない…」
乞食は、その言葉を聞くと答えました。
「じゃあ、私があなたに何かをあげましょう。
お金に困っているのならお金をあげましょうか。
いくらほしいのですか。
言ってください。」
靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。
「ああ、そうだね。じゃ、百万円くれるかい」
「そうですか、では百万円差し上げましょう。
ただし、条件が1つあります。
百万円の代わりにあなたの足を私にください」
「何!?
冗談じゃない!
この足がなければ、
立つ事も歩く事もできやしないんだ。
やなこった、たった百万円で足を売れるもんか」
乞食はそれを聞くと言いました。
「わかりました。
では、千万円あげます。
ただし、条件が1つあります。
一千万円の代わりに、あなたの腕を私にください」
「一千万円!?
この右腕がなければ、
仕事もできなくなるし、
可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。
つまらん事を言うな。
一千万円で、この腕を売れるか!」
乞食はまた口を開きました。
「そうですか、
じゃあ、一億円あげましょう。
その代わり、あなたの目をください」
「一億円!?
この目がなければ、
この世界の素晴らしい景色も、
女房や子どもたちの顔も見る事ができなくなる。
駄目だ、駄目だ、一億円でこの目が売れるか!」
すると、乞食は靴屋をじっとみつめて言いました。
「そうですか。
あなたはさっき、
何も持っていないと言っていましたけれど、
本当は、お金には代えられない価値あるものを
いくつも持っているんですね。
しかも、それらは全部もらったものでしょう…」
靴屋は何も答える事ができず、
しばらく目を閉じ、考えこみました。
そして、深くうなずくと
心にあたたかな風が吹いたように感じました。
乞食の姿は、どこにもありませんでした。
・・・。
どう捉えるかは人それぞれですよね![]()
僕は、
愚痴だったり
不満だったり
我儘や、腹を立てていた事・・・
こんな小さいことでwww
って感じてしまいました![]()
当たり前の生活に感謝を忘れていませんか![]()
そう思ったら、
元気な自分がどんだけ幸せか![]()
だんだん楽しくなってきたо(ж>▽<)y ☆