こんなんありました![]()
★生きているだけで悩むのなら、自分らしく生きて悩む。
常に前に進む人には濃い人生が待っている・・・(^-^)/
★むかしむかし、
あるところに釣りをしているお爺さんがいました。
お爺さんが釣りをしていると、
少年がやって来ました。
(日本海遠洋です
)
その少年はすごくお腹をすかせていて、
お爺さんに言います。
「その釣った魚、1匹おくれ
」
しかし
「だめじゃ
」と、お爺さんは断り、
こう言ったのでした。
「今ここで、魚を1匹あげたら、
今日一日は空腹から開放されるじゃろう。
じゃが、明日も同じ事になる![]()
次の日も、その次の日も、
毎日貰いにくる事になるじゃろう。
わしが生きているうちはそれでも良いが、
わしが死んだら
お主も生きていけなくなるぞ
」
お爺さんの話はまだ続きます
。
「そのかわり、お主に教えちゃる!
魚(ヌシ?・・・
)の釣り方と
、
釣り道具の作り方を!
そうすれば、
お主は一生食べていく事ができるじゃろう。
」
その後、
少年は食べるものに困る事は無かったといいます。
「ある人に魚を一匹与えれば、
その人は一日食える。
魚の獲り方を教えれば、
その人は一生を通して食える。」
という中国のことわざのお話でした
。
m(u_u)m
良かれと思ってしてあげたり与えたり
し過ぎていないでしょうか?
相手の一生を考えて導いてあげるのも、
人の一生において大切なのかもしれないですね
ヌシの釣り方聴きに行こ!
ひらく![]()