今日は渋谷のど真ん中で2時間半練習した。

適度な広さで冷房もばっちし。
非常に良い環境だった。

替えの練習着持ってきたのに必要無かった。

そして練習相手はスーパーエリートのおーのさん。
台上が上手で前後に揺さぶるラリーを展開する。


で、キョウヒョウ3-50の35度のレビュー。
というより毎度感想なので分かりずらいかもしれない。

バック面キョウヒョウネオ3 39度からの変更なのでその比較となる。

今回変更する目的は台上BD、チキータの安定性の向上である。


まず総重量が軽くなった。

正確な数値は測ってないが数グラム軽くなったようで、台上BD、チキータは楽に振れるようになった。

そして明らかに安定した。
台上の小さなスイングでもある程度食い込むので安心感があり簡単に入る。

つなぎのバックや台上BD、チキータの弱〜中くらいのインパクトだと非常に感触が良い。
回転量の絶対値は落ちたが、許容範囲である。

また、サイドスピンブロックなどの小ワザも球を持つ時間が増えたのでやりやすくなった。

中陣からのBDは回転もスピードも落ちた。
しっかり振った時はコシが足りないように感じた。
回転もスピードも柔いテンションラバーという感じ。
とりあえず入るが、脅威は無さそう。
強いインパクトだとコシ負けして落ちる時もあった。

スポンジが35度と柔くなり、インパクトのレンジが下がったので当然の結果ではある。

39度では硬く、35度だと柔い。

という人のために中間の37度のラインナップがあるのも頷ける。

中陣のBDは少し犠牲になってしまったが、今の1番のニーズは台上BD、チキータの安心感と安定性なのでとりあえずは35度で良しとする。