昨日の大会は団体で優勝こそしたが、落とした試合もあった。
1つはトーナメント初戦一番手の試合。
相手は同年代のペンドラ。
単板にGF48
2-3のジュース負け。
しかも最後は自分のバックサービスのミス。
うんこ。
バックでの攻撃がまるで安定しなかったため、フォアドライブに頼った。
その結果、いつでも回りこめるよういつもよりバック側に位置したため、フォアのストレートを狙われてしまった。
バックを生かせなかった結果フォアを狙われるというなんともダサい負け方。
そして最後は己のバックサービスで自刃。
やはり慣れないラバーで試合に出るものではない。
ちなみに、準決勝でカットマンと対戦したとき、相手のベンチがそのペンドラだったので、案の定フォアへのストレートがよく来た。
が、それを見逃さない僕はチャンスボールとして処理し勝利。
2つ目の負け試合は決勝戦。
サウスポーの40後半の御人。
クリッパーCRWRBにフォアキョウヒョウ、バック表。
1-3で負け。
レシーブミスが多かった。
というかサーブのインパクトの瞬間が肘で見えないのがシバシバ。
審判にも伝えたが改善されず(−_−;)
フォア前に来るサーブに対し、単調なレシーブしか出来ず先手を取られる場面が多かった。
また自分が攻撃しても前陣でカウンターされ抜かれる始末。
緊張と興奮でサウスポーに対するコース取りが出来てなかったのと、表に対して対応出来ずに完封負け。
レシーブがしづらかったのはあるが単純に実力で負けた。
また、相手もキョウヒョウでのブチ当てドライブだったが、えげつないスピードと回転量だった。
改めてキョウヒョウの凄さを実感。
後で知った事だが、相手選手は日中卓球センターで修行してらしく、教材のモデルにもなってるらしい。
どうりで強いわけだ(−_−;)
《総括》(…という名の言い訳タイム)
バックラバーの変更で、自分の強みが生かせなかった。
もともと回り込みが上手いわけではないので、バック側はバックドライブでブンブン丸するタイプだが35度だとブンブン出来ないし、強いインパクトだと安定しない。
それによりフォアに頼ってしまった。
というか35度での打ち方をちゃんと習得してなかったのが行けなかった。←当たり前だ。
35度のラバーに対し39度の打ち方で打ってたらそりゃミスもする。
というわけで
一旦はキョウヒョウ3-50 35度で打ち方を習得してみる。
どうしても柔くて無理なら37度に変更する。
ラバー選びの旅はまだ続くかもしれない…。