久々にコーチ業をした。

相手はお世話になっている30代後半の不動産投資家。

昨年にラケットとラバーの選定から始め、週一でやっていたが、忙しくなり今日が今年初となった。

今日教えたのは改めてフォアとバック、ブロックのそれぞれのツボとコツ。

やればやるほど上達し、本人も感覚を掴む事でラリーも続き楽しさに繋がる。

また、他人に教える事で自分に言い聞かせる部分も出てくるし、自分がミスる訳にはいかないので適度な緊張感もある。


いずれは指導員の資格を取って中高生に教えたり、大人向けに栄養学と筋肉を合わせた健康作りを卓球を通して教えるインストラクターみたいなのもやりたい。

欲を言えば、カフェと託児所を併設したスポーツ施設を作り、そこに卓球のコーチやピラティス、ヨガ、ダンスなどの先生を個人事業主として配置し、彼らが自由にビジネス活動出来るような箱が作れれば理想。

現状、公共施設は営利目的では借りれないし、国が推してる複合型スポーツ施設は地域住民によるボランティア活動に近い。

それはそれで良いことではあるが、それだと雇用は生まれないし経済活動でも無い。
コーチに対する価値も下がる。

スポーツ指導員やヨガ、ピラティス、ストレッチなど、資格は取れてもそれを活かせる場がボランティアでは意味が無い。

お金を取らないということは無責任とも言える。


理想としては、そういった資格を持っている主婦や学生、或いは定年後のビジネスとして自分の特技を活かせる場。


なんて考えはするけど、どうもバブリーな施設になる。

或いは既存のビルを改築するか。


まぁこういったハコモノは採算取れないんだろうなぁ(´・_・`)