バックに使用しているキョウヒョウ3-50 37度
ストップ、ツッツキ、ブロック、ドライブ、どの技術も回転量、威力こそテナジーやドイツ製ハイエンドモデルには及ばないものの、ミスしにくく台に収めることが出来るので気に入っていたが、最近とある弱点に気付いた。
それは 『湿気』
キョウヒョウ3と同じシートなので、湿度が高ければ表面は濡れて膜を張ってしまう。
本当に濡れてる。
通常のキョウヒョウ3やneoの場合、ちゃんと当てれば硬いスポンジが支えになって実際は滑りを感じにくい。
が、3-50はそのスポンジが気泡系スポンジとなっており支えとなる硬さが無い。
よって、ヌメつくシートに気泡スポンジが相まり、湿気の影響をモロに受ける。
特に感じたのは台上BD及びチキータ。
薄く当てる場面なのでテナジーやドイツラバーでも当然影響が出るが、3-50はただでさえシートの引っ掛かりが強い訳じゃないので、擦っても滑るし当ててもコントロールできない。
これならラクザ7やG-1の方がよっぽコントロールしやすいぞ…
ただでさえシートもスポンジもスペックが高いわけじゃないので、湿気で引っかかりがダウンしたらかなり使にくく感じてしまう。
という弱点が最近の台風や雨で明らかになった。
どのラバーも湿気の影響は受けるから仕方ないけど、おかげで先日の練習会のゲームではチキータは全く出来ず…。
普段は東卓二部所属の人以外には負けないんだが、いつも普通に勝ってるお父さんに負けてしまった。
お父さんといっても自分の父という意味ではなく、たまに高校生の娘を連れてくるので勝手にお父さんということにしている。
いや、もしかしたら本当にお義父さんと呼ぶ日が来るかもしれないが。