突然だが、クリッパーCCを購入した。

91gのマスターグリップ。
本当はレジェンドが良かったけど店舗にもメーカーにも在庫が無かった。


クリッパーCCは、卓球を再開して五枚から七枚にステップアップした時に使っていて、自分が一番成長した時のラケット。

コントロールと威力のバランスがよく、板厚もあるのでブロックもしやすい。
また通常のクリッパーシリーズの中でCCは硬めで一番弾むモデル。

当時はストレートグリップで87gだったが、今はフレアグリップに慣れてるためフレアを新たに購入した。


今回の目的は若干の軽量化とコントロールの向上。

大会だと緊張もするし、初見相手だとコントロールが大前提となるため、現在のキョウヒョウ龍5よりもよりコントロール指向なモデルでないと無理な気がして来た。

また、仕事の関係上今後練習量が減る可能性もあるためコントロール重視が良いと判断。

そして本日ラバーを移植して使ってみた。

91gもあってか、威力は充分ありパワーロスを感じない。
そして硬い。
でもコントロールしやすい。

以前持っていたのは87gで若干のパワーロスが気になりCC7に鞍替えしたが、今回の個体はかなり剛性が高い。

新品で乾いた硬さの感触であるため、今後柔らかくなる可能性はあるがそれを見越しても威力は充分。


何よりグリップが非常に好み。

キョウヒョウ龍5は細すぎてグリップテープでごまかしてたが、ちゃんと木の感触で太いため持ちやすく感度が良い。

あとサーブがめっちゃ切れるようになった。

これはヤバイ。

初見は100点。


他の不満点はバックの64。
プラだと本当に落ちるし回転も掛かり切らない時が多い。

ふじみ野オープンの試合でもそんなミスが多く、知り合いに相談したら、64はプラだと落ちる説がわりと普通らしく、結果80か05でないと無理らしい。

ってことで、バックは05にしようと思う。

あとはフォアをどうするか。

05が一番だけど、今のインパクトの強さだと当然寿命は短い。

ネオ2のままか、それともラクザ7に戻すか。

とりあえずバックだけ05に変えて様子を見ることにする。

【追記】
バック、お古のラクザ7(MAX)が眠ってたので貼ってみた。
次回の練習で検証する。