昨日は例の如く我が地元狭山にて個人戦の大会であった。
結果としては2位通過初戦負けというウンコな成績であった。
今回の言い訳ポイントとしては
1.緊張によるお腹ピー
あいも変わらず大会時はお腹を壊す。
これだけで結構な体力を消耗した。
2.空調が無い。
真夏にも関わらず空調が無く、リーグ戦途中から脚がガクブルし、力が入らなくなった。
たまにある熱中症の症状かも。
最終戦全勝同士の試合では、自分のチキータの踏み込みで右膝が崩れる始末。
0-2から気合いで巻き返すも2-3にて無事死亡。
3.フォアの安心感の無さ
729-08ES省チーム用。
これが練習すればするほど感覚が合わず、安心してフォアが振れなかった。
ラリーで落ちる現象が多発しリーグ戦はほとんどバック(05)を多用した。
4.上位トーナメント初戦が某地区の覇者。
毎年例の地区で優勝を飾る某氏。
今年はウチのチートキャラヨッシーに敗れるも準優勝してた。
ちなみに僕はその時0-3にて完封負け。
今回は一時2-1でリードするも2-2まで終われ、最終セットはフォアドライブの精度が下がり初戦にて終了。
以上言い訳垂れてんじゃねぇって話な訳で、改善せにゃいかんぜよと明日の龍馬が囁くのです。
1のお腹に関しては多分ムリ。
2の空調もムリ。自分が連盟やってる地区はちゃんと入れてるが。
3.ラクザ7に戻すか考えたが、勝つためにテナジーということで帰りに国卓よって05を購入。
値上げ前は両面05だったが、値上げ後にフォアに貼るのは初。
バックは今年3月に貼り半年になるが、バック程度のインパクトならまだ使える。
そして良い感じに鈍感。
張り上げ後に軽く練習したが、まぁとにかく安心感が半端ない。どれだけ良いかは世界のトップ選手が証明してるので以下略。
4.自分の上達速度と前回の敗因を考えると、正直そろそろ某氏越え出来る気がしてたが勝ち切れなかった。
でも某氏レベルに勝てないとオープン戦入賞なんて無理な訳で、勝てる卓球を今後も追求するしかない。
というわけで、クリッパーccに両面05という脱テナジー前の組み合わせに戻ったこともあり、用具に関しての不安感が無くなったのであとは自分のメンタルと技術と体力とウンコ次第である。