昨日の試合を思い返しています。

予選リーグ初戦のシングルスは相手は同世代のペン表でした。

色んな大会でちょくちょく見るやり手のペン表さんだったので、いつかは試合したいと思ってました。

展開的には僕が表苦手なのもあり、自分のプレーが全く出来ず、アッサリと2セット連取されました。

特に彼の短いフォア前サーブに対し、フォアストップが全く出来ず、早い打点でプッシュやスマッシュをされる。
特別球速があるわけではないので、抜けることはないが、特にバックハンドが合わず、落としたりオーバーしたり…。


このままではやられると思い、3セット目からはフォア前サーブに対し、無理やりチキータで順回転にしてみると、プッシュもスマッシュに対しても合わせやすくなりました。

また、バックハンドは少し打点を落とし、いわゆるちゃんと待ってドライブをかけて安定させました。

そこから中陣のラリーにうつり、自分のラリー展開に。

フォアドライブのミスは少ないが、やはりバックが合わない…。

ラクザ7の硬さが目立ち、コントロール出来ず半ばバクチ的なスイングになってました。
これも入らないので最後の方はラケットを立てて合わせるだけ。

ちなみにバックのラクザ7は厚。
得厚だと掴むけど重くなるので敢えて厚にしてみました。
そしてまだラケットの重みで振り遅れ気味なの余計コントロールがきつい…。
まだラケットもラバーも変えて一カ月もたってないので仕方ない。

戦略的には台上でミスしないようにラリーに持ち込み勝利したという形です。

最後は確か11-9だかジュースだかでギリギリで3-2で勝利。

負けてるときは、色々試してみることが大事ってことなんですかね。


今思えば、フォア前のレシーブはついついストップするクセがあるのですが、逆に深いツッツキでも良かった気がします。
表だし。

2戦目は裏裏両ハンドの方でした。
この人には特に巻き込みサーブが効き、完全に自分の卓球が出来ました。

横上系のサーブを出して、浮いたツッツキを3球目、或いはチキータさせて3球目。
そしてラリー。
で3-0で勝利。

トーナメントでのシングルスは0-3で負け。

裏裏ドライブのどうやら全国クラスらしい若手。

全く歯が立たず終了www

自分の粗がよくわかる試合でした。

相手は質の高いサーブ、質の高いレシーブ、質の高い攻撃。

バタバタせず落ち着いてしっかりと確実にプレーしてる印象でした。


戦略も大事ですが、まずは基本の動作をしっかりしないとダメですね。