今日はシチズンのホームマッチを観に行きました。


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場所はシチズンの食堂二階。

元職場ゆえ、数年前までは約8年間この食堂でお昼を食べてました。

同期や元上司も観に来ていて久々に話もできました。


シチズンと愛知工業大学(以下愛工大)の試合は愛工大のストレート勝ち。
3試合とも1セットも取られること無く完全勝利。

愛工大つえー。

シチズンは神、軽部、森田の実力のある3選手が出ましたが、調子が悪いのか3人とも思うようなプレーをさせてもらえず、終始愛工大3選手のペースでした。

組み合わせ
神vs藤村
軽部vs吉田
神、森田vs吉田、吉村


シチズン選手はストップやチキータなど、丁寧なプレーでしたが、丁寧過ぎたのかスピードボールが少なくややループ気味だったり、ツナギ感が強かったりで、先手を取られたりカウンターをされたりのパターンが非常に多かったです。

全体的にみてシチズン選手は山なりの軌道で、愛工大選手は直線的なスピードボールが多く、特にラリーでは愛工大選手の方が圧倒的に球が走っていました。

ホームマッチといえど、台のすぐそばにシチズングループの社長や役員達が居てはやり辛いのかもしれません。

シチズン選手は給料を貰いつつ就業時間も短く、ほぼ毎日練習が出来る環境があります。

対する愛工大は学生。

それを隣で観ている社長と役員。

これはやり辛いでしょう。

このストレート負けが役員達の目にどう映るのかはわかりませんが、インターバルの時間に地元の子供と久保田選手が軽く打ちあう余興もあり、地域貢献という意味では子供達に夢を与える良い機会でもありました。

元社員なのでシチズンを応援してましたが、愛工大の強さにはアッパレです。