ついに、バックもキョウヒョウneo3にした。

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39度2.2mm
フォアと同じ。

ラクザ7特厚からの変更だが、特に重さの変化は感じなかった。


そして本日練習してきた。


キョウヒョウneo3
バック使用での初期レビュー、というより感想
(ラクザ7特厚からの変更)
ラケット
キョウヒョウ龍5


軽打
食い込まないので、上に飛ばず浅く入る。

強打
バチンと良い音を鳴らすが、ラクザ7より弾道は若干遅く感じる。
フォアほどインパクトが強くないのと、慣れてないせいだろう。

ツッツキ
短いのも長いのも非常にコントローラブル。


ストップ
慣れてないせいか、ネット手前で落ちてしまう事が多かった。
それほど短く止まる。
慣れればラクザ7よりやりやいだろう。
まぁ上手い人はテナジーでもビタ止めストップ出来ちゃうから関係無いんだろうけど

チキータ、台上BD
面を真下に向ける薄く擦る打ち方より、フリックのような多少当て気味の方が安定した。
飛ばないから当てても全然OK。
てかまだ角度がわかってない可能性大。


ブロック
かなり良かった。
押されないし、自分のボールとして返球出来る。
強いドライブを受けても伸ばさないブロックがやりやすい。
また、サイドスピンブロックなど小技もやりやすいし回転もかかる。

中陣の打ち合い
高い打球点でドライブを打っても暴発せずに台に収まる。
ラクザ7だと、下からすくい上げるようなドライブは非常にやりやすく、うねるような弾道で好きだったが、キョウヒョウは上気味の打球点でもオーバーせずにドライブが打てる。
その代わり下からすくい上げるドライブはラクザのような弾道は出せない。


まとめ
一回目の使用にしてはあまり違和感を感じずに打てた。
気になるスピード不足は、フォアの時と同様に当て方の感覚を掴めばさほど問題にはならなそう。
今の時点で不満は無いので、これから打ち込んで感覚を掴めばこれで完成だろう。

だが、フォアもバックも同じ球質なので相手は慣れやすいかもしれない。
これはデメリットではあるが、元々両面同じラバー派だったので、これは仕方ない。

今回は目的があって変えてみたが狙い通りの結果となり良かった。

ちなみに、隣で練習してた二人組みの高校生に試合を挑まれたがシングルダブルス共にストレートで勝てた。
レベルの差はあったが、バックの違和感は特に感じずにプレーができた。


高校生の一人は両面テナジーだった。

試合後に少し借りて打ってみたが、やはりテナジーは凄すぎる。。。

猛烈なスピードでドライブが打てた。。。

一瞬テナジーが欲しくなってしまったが、お財布さんが許さないのでそれ以上考える事は辞めた。


19日の大会まで、練習出来るのはあと一回。

バックでのキョウヒョウneo3、自分のモノに出来そうな気がした28の夜。