今のラケットの組み合わせ

キョウヒョウ龍5
両面キョウヒョウneo3 39度 2.2mm

インナー素材で、コントロールもよくクリーンヒットすると良い球が打てる仕様である。

が、弱点は重量。

ラケット単体94gである。

疲れてくるとスイングがしんどくなり、粘着ラバーだとその影響を受けやすい。

そこで思ったこと。

超軽量のブラックバルサ7.0に貼ったらどうなるのか!

ラケット単体で59g。

板厚が約7.5mmで、アウターにグラスファイバーがある。
よって、しなりは皆無。
掴む感覚は乏しいが、初速は速く弾きが良い。

キョウヒョウ龍5とはまるで違う特性だが、超軽量な分、切り返しやスイングスピードはかなり速くできる。
手首の返しも楽なので、台上BDやチキータも超楽チンに振れてしまう。

キョウヒョウ龍5にくらべ、ヒットした時の威力は当然劣るだろうが、これはこれで面白いかもしれない。

弾いてしまうため、細かい台上は難しいが、粘着ラバーならその欠点も多分補える。

ちょっと検証したくなってきた。

ちなみに、ブラックバルサ7.0は僕以外で使ってる人見たことないですが、一度使うとクセになる超面白いラケットです。