決めました。

毎度色々と頭の中でグルグルと考えているのですが、決めました。


ブラックバルサ7.0
両面キョウヒョウneo3
これで一回打ってみます!

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ブラックバルサ7.0はTSPの隠れた名作。

3枚合板にグラスファイバー
芯材は7mmのバルサ。

しなりゼロのアウターで、僕の個体は58g

《軽さの面》
メリット
切り返しや台上BDのスイングスピード、連続ドライブのしやすさは快感そのもの。
デメリット
特に感じない。

《厚みの面》
メリット
しなりゼロなので、相手の回転の影響を受けない。
ブロックやカウンターは超楽チン。
デメリット
回転がかけにくい。
と思いきや、軽いのでスイングスピードで充分カバー出来る。

《アウター感の面》
メリット
球離れが早く、初速が速い。
弾きが良い。
デメリット
台上の微細なコントロールは難しい。
ストップしたくても弾いて浮きやすい。
↑この台上のデメリットを解消したくてインナーのキョウヒョウ龍5に変更した。
(その後さらに台上を良くするためラバーをG-1から粘着に)

《その他》
打球感が特殊。
恐らく好みは分かれるが、僕の場合気にしなかった。
球は速いが飛距離は伸びない。
中陣だとインナーの方が良い球が打てる。

《結論》
前陣でパチパチ打つ表ソフト向け。


だが…

月日は流れ、スピン系テンションから粘着に変えて感じた事の中で驚いたのが1つある。

それは

『粘着は表ソフトに似てる。気がする笑』

一見真逆に思えるが、僕は粘着と表ソフトには何か通じるものを感じた。

※ちなみに高校の時はバック表。
  5年後に再開した時に裏裏からやり直した。

僕がバルサを使っていた時期はG-1至上主義だったので、粘着なんて考えた事もなかった。


ブラックバルサに両面粘着。

普通に考えたらおかしいかもしれない。
粘着に合うラケットといえば、ラバーの硬さをしなりでカバー出来るよう6mm未満の薄めのラケット。
あるいはキョウヒョウ龍5のように、外板を柔くしてインナー素材で威力を出す設計のもの。

あるいはアウターのビスカリア。

ってあげてると、そもそも粘着に合うラケットつてどれでもいいじゃん。
と。

逆に合わないラケットなんてあるのかと。

エバン7枚とキョウヒョウ龍5なんてまさに真逆。

結局、外側の硬さを取るか内側の硬さを取るかになるんじゃないか?

これはスピン系テンションでも同じ。

粘着ユーザーの世論だと、スイングスピードが速く、インパクトが強くないとビスカリアは厳しい!
みたいな風潮があるが、ブラックバルサならスイングスピードもインパクトも強くなれる!
そしてアウター!

つまり、、、


ビスカリアの廉価版!


という謎の結論に至った深夜3時でした。


こんな大層な話をしといて、いざ試したら全然合いませんでしたってなったらおとなしく筋トレしてキョウヒョウ龍5に戻します。