キョウヒョウ龍5に戻してみた。

やっぱこっちの方が圧倒的に良かった。

感触がしっかり分かるので回転もかけやすく、バックの安心感が大きい。

バルサのアウター感に慣れてしまってたので、違和感があったが、それでもこっちの方が良かった。

ただフォアのスピードドライブはブラックバルサの方が気持ち良く打てた。

球持ちの具合が、バックはちょうど良いがフォアは持ち過ぎてしまう。

ラバーで対応するとしたら硬度を39度から40度へ変えるしかない。

ただそうなると重量の問題がさらに深刻になる。

ってことで、重量対策としてグリップテープを巻いてみた。

実際には重くなるが、グリップを太くする事で体感重量が軽く感じることになる。

現役時代はグリップテープを巻いていたが、今は手にひっつくのが嫌で敬遠していたが、テープの表面をガムテで剥がして検証してみた。

確かteruさんの記事にあったやつ。

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ちなみに、このグリップテープはフライパンラケットに巻いていたものでバドミントン用のもの。
購入したのは多分3、4年前。
かなりボロいし、フライパンに巻いてたのでヨレがすごい。

結果
汗かいても本当に手にひっつかない!
これは良いかもしれない。
さすがteruさん!

が、体感重量は疲れてたのでよくわからなかった。



今日は豊島区の体育館で昼間に3時間半
そして夜はいつもの練習会に途中参加し約1時間半。

計5時間。

二回目の練習の前にちゃんと巻いたのだが、始めてみたら疲れが凄くてよくわからなかった。

グリップテープによる体感重量の変化は次回検証する。


てか手にくっつかないこういう素材のグリップテープは売れると思うんだけどな。

ブレードは好きだけどグリップが合わないっていう人はいるだろうし、フレアだったら巻き方次第でアナトミックにも出来る。


とりあえず今回は手持ちのボロいグリップテープで検証するが、ヨレが酷いので感触が良かったらちゃんと買おう。