その1
その2
その3
その4
寄付について

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東国原知事のツイッターより
  口蹄疫確認、現在までに43例。殺処分対象家畜、59104頭。
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情報は出てるんですが、いかんせんメジャーどころじゃ流れないですね。
対策をしてるならしてるできちんと報道していただきたいところです。
正確な情報を大量に流す事がパニックを押さえる王道でしょう。

口蹄疫は人体に影響は無いようです。
口蹄疫にかかった家畜を食べても胃酸で全滅するようです。
まずは人体に影響が無いということをきちんと押さえてください。
個々の人間がパニックにならない事はとても重要なことです。


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宮崎県における口蹄疫の疑い事例の36例目~43例目について
 疑い事例の概要

  本日、宮崎県児湯(こゆ)郡川南町の繁殖牛農家3件(合計131頭)、
  酪農・肉用牛複合農家1件(97頭)、養豚農家4件(合計13,984頭)、
  で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
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本日も川南町だけの模様です。
押さえ込みはなんとか成功しているみたいです。
実は別の場所でも発生していて…みたいなのが無いことを祈ります。

wikipediaの赤松農相のページが虚偽のものに書き換わっているという話が流れています。

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2010年5月、春の大型連休中、宮崎で[[口蹄疫]]の発生が大問題となっているにもかかわらず、
具体的な対策を何も打たないまま外遊へと出かけた。
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    ↓
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2010年4月20日、宮崎県の農場の飼養牛に[[口蹄疫]]の疑似患畜が確認されたため、
[[農林水産省]]に赤松農林水産大臣を本部長とする口蹄疫防疫対策本部を設置。
23日には畜産農家の経営的打撃や子豚の滞留等の問題に関して、
畜産農家への融資拡大や助成金などを柱とする対策を発表。
28日には第二回の口蹄疫防疫対策本部を開催し、隣接県全域での全額国庫負担による消毒薬散布、
発生農場における迅速な殺処分等の防疫措置を支援する獣医師などの増員等を決定。
さらに30日には、経営支援の追加施策を発表した
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この内容は全て農林水産省のHPに載っています。
個人的には赤松農相のところではなく、口蹄疫のページに書くものだと思います。
なんか内容が細かすぎるんですよね。発表もHPだけじゃないでしょうか。
ご本人がどれくらい関与しているのか全くわからない現状では勇み足なかんじです。
虚偽かどうかと言われると微妙な感じがします。
その1
その2
その3
その4

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東国原知事のブログより
  本日(午後12時40分現在)、口蹄疫確認は35例目になった。
  新たに確認されたのは、いずれも川南町である。
  これまでの殺処分対象家畜は牛豚合わせて、44,892頭。
  移動制限区域や搬出制限区域、その他県内の市場がストップしていること等も
  考え合わせると甚大な経済的損失である。
  まさに地域経済に与える影響は膨大である。
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とりあえず「川南町」と「えびの市」以外では発生してないところから、
楽観はできないとはいえ押さえ込みに成功しているもようです。

寄付についての情報があったので書いておきます。

口蹄疫問題について寄付をされたい方は「ふるさと宮崎応援寄付金」でできます。
電子申請もあるんですが、なにやら面倒な事が色々書かれているので…
寄付申込書を印刷してFAXしてください。
「寄付金の使い道として希望されるものをお選びください」
でその他をチェックし、「口蹄疫に使ってください」などの要望を書けばいいようです。
FAXの送り先ですが、0985-29-8789(総務部財政課)です。
そしたら用紙が送られてくるので、それで寄付をしてください。
郵便で寄付をされる方は以下の住所に送ってください。
 〒880-8501
  宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
  宮崎県総務部財政課 あて


寄付は5000円からとなっていますが、それ以下でも受け付けるそうです。
ただ80円以下の金額とかはやめてください。
宮崎県の負担になるばかりになります。

あたしも送らねば!!
その1
その2
その3
寄付について

その3が一番詳しいかもしれないです。

さらにできるだけの情報を集めようと思い、ツイッター始めました(^^;
東国原知事をフォローしてます。こんなの書いてありました。
  口蹄疫擬似患畜及び患畜は、23例目になった。
  殺処分対象家畜累計33985頭。詳しくはブログに書いた。
ブログの部分は東国原知事のブログにリンクしてあります。

宮崎県では農業生産出荷額が伸びていただけに被害はより甚大だと思います。

口蹄疫自体は人体に影響が無い病気なのですが、
病気にかかった肉を食べたい人っているんですかね?
野生動物にまで被害が出た時点で拡大を防ぐ手立てが無いんじゃないでしょうか。
想像したくは無いのですが、GWで移動した人に口蹄疫が付いていて奈良公園とか…
これ以上広がらないうちになんとか押さえきって欲しいです。
これが政治主導で官僚主導じゃなくなった結果だとするのなら、こんな政治主導は必要ないです。

事業仕分けで口蹄疫の対策費も削られていたようです。
この仕分けやってるときに口蹄疫は出ていたはずなんですが…。
こちらのサイトから転載させていただきました。
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口蹄疫発生に伴う関連対策(4/30)(PDF:238KB)
1.家畜疾病経営維持資金融通事業(融資枠拡大等)
(1)事業の目的
口蹄疫の発生により被害を受けた畜産経営に対し、
経営の再開・継続に必要な低利資金を融通し、畜産経営を支援する。
(略)
(3)事業実施主体 (社)中央畜産会←ここが貸し付ける
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第3WG 評価コメント
評価者のコメント(評価シートに記載されたコメント)
事業番号3-44 農畜産業振興機構から公益法人に造成された基金
(1) 畜産特別資金融通事業基金((社)中央畜産会)
(2) 産業動物獣医師修学資金基金((社)中央畜産会)
(3) 畜産関係情報提供衛星通信推進事業基金((財)競馬・農林水産情報衛星通信機構)
(4) 融通準備財産((社)全国肉用牛振興基金協会)
●(3)の情報事業は不要。別の形で見直すべき。(1)(2)(4)も基金として積み上げていく必要はなく、独立行政法人に返納し、独立行政法人自体への国の支出を削減すべき。
●機構として多額の基金を積む理由がわからない。時代の変化が大きい時に、基金額は長期的
(10~20年)積み上げではなく、変動幅や執行時期のバッファとしての基金額に限定すべき。
-------------------------------中略-------------------------------------
WGの評価結果
農畜産業振興機構から公益法人に造成された基金
22 年度所要額を除き
(独)農畜産業振興機構へ返納
(22年度所要額を除き(独)農畜産業振興機構へ返納 14名 その他 1名)
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農林水産省でも口蹄疫に関する情報がでていました。
海外ではパンデミックだって報道されてるとネットの海にあったんですが、
ソースを探しても見つかりませんでした。誰か知ってたら教えてください。
探すの下手になったんだろうか…(T-T

与党の民主党は5月6・7日の審議を拒否した模様です。
自民党の江藤拓議員議員のブログコメントにご本人が書かれていました。
農林水産大臣は5月8日に日本に戻ってくるようですが、その後どうするんでしょうか。