ブログのネタ探しに疲れました…。
ただ単に試験近くて余裕がないだけですが。

そうは言っても情報処理産業の一員としての情報収集を止めるわけにはいきません。
以前パソコンのハードについてよく調べていたんですが、数年調べてなかったらさっぱりわからなくなりました。
常に情報を集め続ける事は重要だと思います。現実の時間は思っているよりはるかに早く流れます。
とは言え一日は二十四時間しかありません。できる事は限られています。しょうがないので選択と集中をやることになります。
パソコンのハードは諦めました。ゲームもほぼ諦めました。芸能関係も諦め…。時間喰いを外してしまいました。

昔はネトゲなんかもしていたんですが、今はやってません。
仲の良い人達がいるとこにはたまにはいりますけど、入るだけです。
ネトゲって時間をかけただけ報われるんですよね。だからつまらなくなりました。
私の業界では、できる人とできない人の作業効率には100倍以上の差があると言われてます。
事実そうだと思います。なかなか乗り越えられない壁があります。
その壁は時間をかけて勉強したから乗り越えられるか?と言われると…どうなんでしょうか。
時間をかけるだけでは無理じゃないかと思ってます。

まぁそれでも、どこに時間を突っ込むかだと思います。
僕は遊びの部分を大きく切りました。
人によっては逆を選択するんだろうなぁ。才能のある人がうらやましい。

さてネタ探し…
もうすぐはやぶさ君が帰ってくる。
もう最終調整も終わったみたいだ。
7年もの時間をかけてイトカワまで行ってきた。
途中でロストしたりもしてた。エンジンも壊れたり…。

はやぶさ君の7年を見ていると、技術者の想像力ってのに驚かされる。
手の届かない先で、起きるかもしれない故障を想定して手を打っておく。
一度打ち上げられたら二度と修理ができない。そんな過酷な状況は怖いと思う。

僕はケチな技術屋をやっている。やってる事はぜんぜん違うけど。
でもはやぶさ君の設計や技術者には敬意をもつ。

そんな不測の事態にも対応しきれる技術屋になりたいものだと思う。
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ひと月くらい前に土産物?でスイカ羊羹をいただきました。
どうみても嫌げ物です。ありがとうございました。
スイカ味の羊羹とか味がまったく想像できやせんぜ。ほんと勘弁(泣)

そんなわけで昨日食べてみました。スイカ羊羹。
見目うるわしい色をしています。まさにスイカ羊羹にふさわしい色です。
赤が少し強いピンクといいましょうか。いっそもっと赤くしてくれれば…。
見た目からはスイカと言うより色の薄い苺ジャムを固めたみたいです。
ここからどんな味が繰り出されてくるのか…まさに想像もできません。

さっそく味見といきたいところですが、まずは何からできているかを見てみたいと思います。
まず目につくのがスイカジャムって言葉です。スイカでジャム。想像もしていませんでした。
スイカってジャムが作れるんですね。水分がかなりあるから無理だと思ってました。
次に白インゲンです。大豆の代わりでしょうか。香料も気になります。スイカって匂いありましたっけ?
謎が謎を呼ぶ原材料です。やはりスイカジャムって書かれた時点で味がよめません。

そんなわけで切り分けてみました。フォークを刺すと羊羹みたいなかんじです。
堅くもなく柔らかくもなく。まるで羊羹みたいです。まぁそらそうか。
口に入れる前に匂いを嗅いでみると…メロン?メロンの匂いがします。もうわけがわかりません(笑)
とにかく口に入れてみましょう。まずは一口。

まずメロンの香りが口の中から鼻に抜けます。とても甘い香りでまるでメロンです。
そしてスイカの味が舌に乗ってきます。スイカジャム。きちんと仕事してます。
しかしメロンの香りのおかげでわかりにくいです。スイカ味はほんのちょいです。
さらに頑張って噛み砕くとインゲンの味がしてきます。インゲンの自己主張激しいです。
十分に咀嚼したら最後に甘味料らしい甘味だけが残りました。ぜんぜんすっきりしません。

さらに頑張って二口目。
メロン→スイカ→インゲン→甘ったるい甘味。
煎れておいた焙じ茶をがぶ飲みして口の中を洗い流しつつ、頑張って食べきりました。
これを作った人は試食したんでしょうか(泣)

食べ終わった直後にチョコレートを頬張りました。
きつかったわ。かなり。久しぶりの敗北感。
そしてまだ半分残ってます。頑張ろう…。

負けない…(ノ△T)