ひと月くらい前に土産物?でスイカ羊羹をいただきました。
どうみても嫌げ物です。ありがとうございました。
スイカ味の羊羹とか味がまったく想像できやせんぜ。ほんと勘弁(泣)
そんなわけで昨日食べてみました。スイカ羊羹。
見目うるわしい色をしています。まさにスイカ羊羹にふさわしい色です。
赤が少し強いピンクといいましょうか。いっそもっと赤くしてくれれば…。
見た目からはスイカと言うより色の薄い苺ジャムを固めたみたいです。
ここからどんな味が繰り出されてくるのか…まさに想像もできません。
さっそく味見といきたいところですが、まずは何からできているかを見てみたいと思います。
まず目につくのがスイカジャムって言葉です。スイカでジャム。想像もしていませんでした。
スイカってジャムが作れるんですね。水分がかなりあるから無理だと思ってました。
次に白インゲンです。大豆の代わりでしょうか。香料も気になります。スイカって匂いありましたっけ?
謎が謎を呼ぶ原材料です。やはりスイカジャムって書かれた時点で味がよめません。
そんなわけで切り分けてみました。フォークを刺すと羊羹みたいなかんじです。
堅くもなく柔らかくもなく。まるで羊羹みたいです。まぁそらそうか。
口に入れる前に匂いを嗅いでみると…メロン?メロンの匂いがします。もうわけがわかりません(笑)
とにかく口に入れてみましょう。まずは一口。
まずメロンの香りが口の中から鼻に抜けます。とても甘い香りでまるでメロンです。
そしてスイカの味が舌に乗ってきます。スイカジャム。きちんと仕事してます。
しかしメロンの香りのおかげでわかりにくいです。スイカ味はほんのちょいです。
さらに頑張って噛み砕くとインゲンの味がしてきます。インゲンの自己主張激しいです。
十分に咀嚼したら最後に甘味料らしい甘味だけが残りました。ぜんぜんすっきりしません。
さらに頑張って二口目。
メロン→スイカ→インゲン→甘ったるい甘味。
煎れておいた焙じ茶をがぶ飲みして口の中を洗い流しつつ、頑張って食べきりました。
これを作った人は試食したんでしょうか(泣)
食べ終わった直後にチョコレートを頬張りました。
きつかったわ。かなり。久しぶりの敗北感。
そしてまだ半分残ってます。頑張ろう…。
負けない…(ノ△T)


