小学校の時に、避難訓練を良くやっていました。
何ヶ月かに一度なんですかね。1年に一回とか二回とかなんですかね。
実際授業がないし、なんか普段と違う事をするってだけで楽しんでた気がします。
内容も、地震が起きたら先生に連れられて校庭に出るだけでした。

小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない

なんの記事かというと、岩手県釜石市での話です。
地震が起きたときに、どんなふうに行動するかということを事前にきちんと勉強していた
岩手県釜石市では、小中学生の生存率が99.8%だったという話です。

想定外の地震、想定外の津波。
そんな震災がきたら被害が大きいのは当たり前。
復旧に全力を尽くすけど、被害自体はどうしようもなかった…。


ではないでしょ。
きちんと対策を考え、避難所を考え、ルートを考え…
ってやっていた岩手県釜石市では被害が極限まで押さえられたって実情だと思います。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 by オットー・フォン・ビスマルク
って言葉を思い出します。
想定外があるということも含めて、何事も事前の準備。
そこが大切だと理解させる記事ですね。
昔社会党って政党がありました。自民党と争っていた政党です。
10年以上前に起きた阪神大震災の後に名前を社民党とかえ、小さな政党に没落しました。

んで…その中の人達は政治家を辞めていると思いますか?

結構な数の人が民主党に入ってます。

この結果わかることは、日本では政党を見てる人が多く、政治家自身は見られていない。
政党名を変えると、以前やっていた事はなかったことにされる。
さて、ここでちょっと疑問がでました。
政党名は変えないで、政党をかくして活動する人達はどうなるんだろうか?

その答えはきっとこの人達が出してくれると思っています。
大阪市議会:民主会派、民主外す 「住民目線」改名へ

会派(かいは)とは、議会において政治上の主義、理念、政策を共有する議員が集まった団体です。
そこの名前は所属する政党の名前を付けることが多いです。
でも民主党っていま人気がないですよね。だから会派名を変えてしまおうって話です。

さて、楽しみです。どんな扱いになるんでしょうか。
ゴールデンウィークっておいしい?
なんとか土日はお休みを確保してますが、ゴールデンウィークはどうなるかな。
必要な日はお休みとってますけど、全部休みというわけにはいかなさそうです。

最近とても肩がこっていまして、何とかせねばと色々試してみました。
結局ぐるぐる腕を回すのが一番効いたのですが、職場じゃやりにくいな。
まぁ風呂につかる時間を長くしたりしていけばいいかな。
職場は暑かったり寒かったりでちょっとイライラします。

さて、ちょっと目に付いた記事を紹介。

玄関明けたら5分で古墳
内容は…ですが、とっても語呂が良かったので紹介。
古墳とか遺跡とか言うとなんだか遠い世界に思えますが、結構いっぱいあったりします。
ちょっとさがしてみると面白いかもしれません。
そいや昔うちのママンが水晶が取れる丘があったとか言ってたけど
それってもしかして…。うん。考えない方向で。