小学校の時に、避難訓練を良くやっていました。
何ヶ月かに一度なんですかね。1年に一回とか二回とかなんですかね。
実際授業がないし、なんか普段と違う事をするってだけで楽しんでた気がします。
内容も、地震が起きたら先生に連れられて校庭に出るだけでした。

小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない

なんの記事かというと、岩手県釜石市での話です。
地震が起きたときに、どんなふうに行動するかということを事前にきちんと勉強していた
岩手県釜石市では、小中学生の生存率が99.8%だったという話です。

想定外の地震、想定外の津波。
そんな震災がきたら被害が大きいのは当たり前。
復旧に全力を尽くすけど、被害自体はどうしようもなかった…。


ではないでしょ。
きちんと対策を考え、避難所を考え、ルートを考え…
ってやっていた岩手県釜石市では被害が極限まで押さえられたって実情だと思います。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。 by オットー・フォン・ビスマルク
って言葉を思い出します。
想定外があるということも含めて、何事も事前の準備。
そこが大切だと理解させる記事ですね。