今年はよく動き回ってます。
なんでこんな事に…。

そんなわけで、二泊三日で高知に行ってまいりました。
高知へは、羽田から一本。1時間ほど飛行機に乗っていると、到着します。
高知空港はそれなりに大きく、1時間に一本程度、飛行機が到着する印象でした。
今回はツアーではないので、行き先も時間も自分で決められます。

最近流行なのか、手荷物受け取りでまわっていたのはこれ。
高知屋

あんまりひねりが無いというか、高知全体で一つの家として、高知をもり立てていこうぜ!って事らしいです。この後、いろんなところで「高知家」と書いてあるのを見ました。面白い考え方だと思います。高知としての売りが少ないからなのかもしれませんけど。

手荷物受取所をでると、すぐに出迎えてくれるのが尾長鶏です。
尾長鶏って、普通に育てると、そこまで尾羽が長くならないそうです。


そして、彼がお出迎えしてくれます。
ところで、彼ってばいつも同じ格好をしているように思うんですが、あれですか、ベストの角度だけの自撮りばかり撮ってる人。


空港を出てから、早速観光に向かいます。
食い倒れに来たわけじゃないので、高知市内にはむかいません。
マンボウ食べたかった…。


桂浜って何があるんでしょうか。
って思いながら…。ツアーだと、コースの中に入っているらしいですね。
とりあえず巨大な銅像の彼はいました。入場はしてないけど、水族館も。
あ、水族館は外から丸見えでした。もう少しなんとかしましょうよ…。

私が一番気になったのは、階段の壁がなんだかそろばんみたいになってるところでした。


わざわざこんな形にしたのは、なにか理由があったんでしょうか。
それとも、特に理由は無いんでしょうか。こんな形になっていたのは、ここだけだったので不思議でした。
なお、桂浜は泳いではいけない事になっています。
引き波が急に強くなるような事があるようです。
海に近寄るのもあまりよろしくないようで、放送が良くされていました。
いきなり波が強く来たりするらしいです。監視員さんが、一人だけポツーンと浜の真ん中にいて、とても暇そうでした。

桂浜を後にして、次ははりまや橋へ。
ところで、はりまや橋ってなんで有名なんでしょうか。
と、調べてみたら、歌なんですね。よさこい節で有名らしいですね。
一時期、橋が道路に生えている状態だったようですが、最近整備されたようです。



はりまや橋は、良く手入れされているようで、とてもきれいでした。
観光としては…どうなんでしょ。地味だし。目立たないし。
この周辺のお店は、おいしいお店が多そうでした。
2枚目は、はりまや橋からみた水路。きれいな水路が出来上がっていました。

そこからちょっと西へ。
高知城へと進軍を開始。総勢4名と車一台。
歩いていける距離じゃね?って突っ込みはなしです。暑いんだもん。
高知城は、天守閣が残っているお城です。
天守閣ってのは、城の一番高いところです(超ざっくり)
急な階段を登って、天守閣まで行ったところ、書いてあったのがこの注意書き。


えぇと、城の一番高いところって、周りに何にも無いんですよ。
ここまでえらい暑かったところが、天守閣に入ると風が強めに吹いていて、涼しいんですよ。
いや、ぜったい気持ちいい。あそこで昼寝したら。景色もいいし、最高じゃないですか。
いやー、城って、本当にいいものですね。

そんなかんじで、後はお宿に。
風雲急を告げそうな雲のなか、二日目に入るのであった。

隠岐旅行のブログ。
なんだかブログっぽくないような…。
まぁいいか。

さて、隠岐といえばローソク島。
あまりに出来がいいので、先端部分がコンクリでないかといわれるそうなので、証拠写真を撮ってきました。



普通に岩でした。
なんか、島の端の方が浸食によって削られて作られるそうです。
この日は残念なことに雲が出てました。ローソクのようには見えませんでしたが、
それでもこれくらいは見えました。



夕日とあいまって、きれいでした。
船で移動なので、自由に撮る場所選べないんですけどね。

次は、今回の旅の最終日に行われた牛つきです。
専用の牛つき場ってのが島の中にあります。



由来を聞くと、後鳥羽上皇とか出てくるところが、歴史の古さを感じさせます。
いやー、ちょっとした島なんですが、歴史ありますね。

牛つき場の中には、資料館?てきなものもあり、ちょっと面白いです。



この角は、大会で戦ったときに折れた角だそうです。
観光でやっている牛つきは、勝敗をつけないもので、基本的に引き分けになるようになっているそうですが、大会でやる時は角が折れるくらいの本気だそうです。
他にも、牛つきをやる牛には名前がついているんですが、飼い主さんにちなんだ名前が付けられる事がおおいです。
かっこいい名前も多いんですよ。「山嵐」とか、「弁天號」とか「武蔵」なんてのもあります。
しかし、しかしですよ。ノリとしか思えないものあってですね。
例えば…
・オリンピック號
・オリエンタル號
・ランドリー號
・ミサイル號
カタカナのやつだからだって思うでしょ。そんなことないです。
「大満寺号」ってのがいました。どう見てもお寺関係者の牛ですね。
そして極めつけがこちら。



郵便局関係の人の牛なんでしょうか。
ちがってもそうだとしか思えないです。
やはり田舎というのはこうでないといけませんね。

そして待つ事数分。中学生に引かれて、牛が登場しました。
体重 800kg。牛はダイエットしなくていいからいいなぁ…。



お相手はでていませんが、体重 750kg だそうです。
担がれている布?は、大会の時は牛に掛けてあるそうです。
マワシ締めてるようなものですかね。
後から慌てて追いかけていますが、のぼりを持った人もつきます。
大会じゃないので、とてものんびりとした雰囲気を心から楽しめる空間になっております。
大会の時はもっとサツバツとしてるようですね…。恐ろしい。



牛つき自体はガツガツと角がぶつかる音を立てながら、押し合っていました。
下から突き上げたり、押し付けたり、角で押し合ってみたりしてました。
うむ、ボキャブラリーが足りない。
他所の地域の闘牛と違って、ここの牛つきは、縄を人が持ったまま戦います。
人が指示を出したりもする、ちょっと変わった闘牛になります。
今回は、7分くらい戦って、引き分けで終わりました。



終わった後に、牛を観客席の横まで連れてきて、写真を撮らせてくれる時間があります。
どうもつながれるのが気に入らなかったらしく、引っ張って外そうとしていました。
牛ってかわえぇわぁ。
ところで、牛には歯がないっていわれたんですが、本当なんでしょうか。
牛に手を出すとなめられることはおおいです。
手を出さなくてもなめてきますがね。やつら。
牛の舌ってながいよねぇ…。

ろくな紹介になってなかった気がしますが、隠岐はいいところでした。
暑くなかったし、牛も馬も豊富だし、料理もおいしかったです。
伊丹空港と北海道から直通便があるそうなので、ちょっと行ってみてはいかがでしょうか。
そんなわけで、第三回。
隠岐の妖怪についてです(ぇ
全ては水木しげる先生が悪いんや…。
こんなに妖怪でいっぱいにさせちゃったのは、水木先生のせいなんや…。

ではどうぞ。
ド―――(゚д゚)―――ン!



船着場にも!!
ド―――(゚д゚)―――ン!



船にも!!
ド―――(゚д゚)―――ン!



鬼太郎とネズミ男以外にも、場所や島々でいっぱいいます。
行った時に探してみると、思った以上にいっぱいいます。
例えばほら、こんなところにも。




女子トイレ前でカメラ使う時は不審者だったわー。
捕まらんでよかったわー。