友達や同僚と話をしていて、漢字の読み間違いで注意される事があります。
例えば…

脆弱性(ぜいじゃくせい)

私の頭の中だと「びじゃくせい」になってます。意味が通じません(泣)
話をする相手は文脈から察してくれるんですが、軽く注意されます。悲しいです。
なんかこれで覚えてしまったんですよね。なかなか矯正ができません。アタマワルイヨオレ。
この手のもので有名なのは

雰囲気(ふんいき)

ですかね。漢字テストで「ふいんき」って書いて×をもらった人もいると思います。
意味の間違いで多いのが

役不足
力不足

をよく見ます。役不足を力不足の意味で使ってる場合をよく見ます。
日本語は表音表意文字なのでやっぱり難しいです。
まぁ私こんなですが、一応後輩なんてのもいるわけです。
さらに最近はあまり仕事が無いので後輩のレベルアップなんかも考える事が多いわけです。
私はだいたいにおいて基本をきちんと押さえる事で応用までがこなせるようになると思っています。

んで考えるんです。
プログラマの基本ってなんじゃろう?
私はプログラマであり、設計者であり、管理人でもあります。
その境目は非常に曖昧でわかりにくいです。
設計書に書かれた通りにプログラムをする。
それだと大抵ひどい目にあいます。まぁそれでもいいからやってくれと言われたらやりますけど。

プログラムを作る前に設計書を読みます。
設計書を読み終わって、内容を理解するとプログラムが頭の中でできあがります。
んで頭の中のプログラムをパソコンに打ち込んでいきます。
メンドクサイのよね。頭のなかのプログラムを打つだけって…。
まぁそれはいいとして、設計書といってもまぁ色々種類があるわけです。
概要が書かれてるのから、細かい作りまで書いてある設計書までです。
細かい作りまで書いてある設計書からプログラムを作る時は、
たいてい設計書に書いてあるママ打ち込んでいけばいいんです。
ですが大まかな設計しか書かれてない設計書からプログラムを作る事もあります。
その時は細かい作りまで書いてある設計書を頭の中で作りながらプログラムを打ち込みます。
この時の私は設計者なんでしょうか?それともプログラマなんでしょうか?

経験上、設計書は曖昧な事が多いです。
そして曖昧な設計書を補完しつつプログラムすることが多かったです。
そうするとプログラムを作るのにはある程度の設計能力が必要になるのでしょうか?
そんな事は無いと信じてるんですけどねぇ…。
しかし「どうしてプログラマに・・・プログラムが書けないのか? 」みたいな話もあるところを見ると、
プログラマって名乗れるほどの人は意外に多くないのかもしれません。

あー、どうもうまくかけんなぁ。

火消し屋本舗って名前にしたからかなぁ…。
最近火消しばかりしています。
火消しってのは、うちの業界で問題が起きたときに問題を押さえる為にごちゃごちゃ動く人の事を言います。

そんなわけでさらに忙しさ倍増。
仕事の方は12日までですけどね。
時間が無いわりにやることがおおいのでしばらく帰るのが遅くなりそうなやか~~ん。
シクシク