衆院選とAKB総選挙、どっちに興味ある? ブログネタ:衆院選とAKB総選挙、どっちに興味ある? 参加中


選挙権の無いお子ちゃまなら AKB 総選挙の方が興味あるって言われても、はいそうですか、としか思わないです。問題になるとすると、選挙権を持ってる人たちが、衆参総選挙に興味が無いと言った時かなと思います。両方調べていて、その上で AKB 総選挙の方がいいっていう人もいるんだろうなぁとは思いますが。

さて、若い人の多くや、日本を諦めてると口先だけで言ってる人は、政治に興味が無いんでしょうか。別に旗色を鮮明にして、殴り合えと言ってるわけでは無いんですけどね。政治に興味が無いのなら、政治に何かがあってせいで受ける不利益についても興味が無いんでしょうね。きっと。

例えば消費税。
麻生内閣時代に、三年で景気を回復させ、その後に消費税をあげさせてくださいと言ってました。
んで、選挙が行われ、自民党は与党で無くなりました。
新しい与党は、4年間は消費税の議論すらしないと言っていました。
結果はどうなったんでしょうね。
他にも、今の与党は夢物語をいっぱい言ってたわけです。

政権交代前に、何人かと、今の与党の夢物語について意見を交換してたんですが、
与党になったら現実を知って、君子豹変するから大丈夫だよって言ってる人がいました。
さて、現実はどうだったんでしょうか。
君子豹変して、自民党時代と何が変わったんでしょうか。
より良くなった点と、より悪くなった点とを付き合わせてみて、より良くなった点の方が(自分にとって)いいのなら、きっと政権交代は成功だったんでしょう。僕にはそうは思えないんですが、人によるでしょうね。

まとめましょうか。
個人的に、AKB の総選挙と、衆参総選挙のどちらに興味があろうと別にかまわないです。
ただの嗜好の問題だと思いますし。

ですが、衆参総選挙に興味が無い人は、結果的に受ける利益や不利益についても、きちんと受け入れましょう。後から文句を言ってもしょうがないです。選べるタイミングで、選ぼうともしなかったんですから。