原発再稼働、どう思う? ブログネタ:原発再稼働、どう思う? 参加中


原発に思い入れは持ってないんですが、電気が必要なのはわかっています。
電気が十分に作れるなら、原発だろうが火発だろうが別にかまいません。
動かす発電所によって、ランニングコストが違うため、電気代が上がったり下がったりするのも、まぁ必要な事だろうなと思っています。
なので、再稼働して電気を作る事ができるのは喜ばしい事だと思っています。
必要なのは電気であって、発電所種類にはこだわってませんし。

っていうのを前提として「原発を動かすためには[安全]が確保されてなければならない」ってのをよく聞きます。いつもよくわからないんですが、なにをもって[安全]というんでしょうか。

例えば、坂本龍馬がこんな言葉を残しています。
「風呂よりいでんとしてきんたまをつめわりて死ぬるものあり」(※)
さて…風呂は[安全]なんでしょうか?

極端な例を出しましたが、言いたい事は「なんであってもリスクはあるものでしょう」です。
風呂に危険があるのはわかっているが、それはわかった上で使いますよね。
どちらかというと、危険を回避する手を打って使うとか、普通ならそうするかなーっと。

原発にしろなんにしろ、メリットがあるから使ってたわけですよね。
なんで、メリットとデメリットをきちんと比較して、デメリットの方が大きいと思うなら、
デメリットのどこを改善するべきなのか、詳細に出して考えないとだと思うんですよ。
安全でない原発は動かして欲しくないってのは、言葉としてはわかります。
問題は、安全だと思える部分が人によって違うため、どんな安全対策をした所で終わりが見えないところでしょう。まず、どうなったら安全と言えるのかをきちんと定義しないといけないでしょう。

(※)「風呂から出ようとして、金玉打って死ぬやつもいる」くらいの意味だそうです。