ブルーレイのDVDとか書きそうになってしもうた。頭がウニになっとるな。
ニホンゴムズカシイヨ。

さてさて、この前借りてきたブルーレイを見てみました。
「フェイクシティ」って印刷してあるんですが、ブルーレイ本体をのぞいてみると
「STREET KINGS」ってボリュームラベルになっています。さっそく頭が???に。
検索してみたところ、どっちも正解っぽいので深く考えない事にしました。
邦名と洋名みたいなもんなんでしょう。シスタージョニーもそうだったし。

舞台はロサンゼルス。
役割は刑事。
主演、キアヌ・リーブス

どうもキアヌをみるとマトリクスを思い出してしょうがないです。
公式サイトがあるので、あらすじはそちらで見てほしいです。
この映画は「リアル」を追求して作成されたようです。
警官としての動き、考え方。そしてロサンゼルス。
特典映像でそんな事を言われてました。
さらにこんな事も。
「すばらしい青空の中、銃声が聞こえるようなロサンゼルス」
えっと…ロサンゼルスってそんな所だったんですね。

この映画をみて、私は爽快感をもちませんでした。
最後にとても物悲しくなりました。
必要悪は必要悪。ないほうがいいのは確かでしょうが…。
そんな思いを抱きました。
見方によっては非常に爽快。もしくは考えさせられる映画だと思います。

あとGoogleさん。
ストリートキングで検索したらトップがストリーキングになったんですが、どーゆーことですか?(笑