金魚に魅せられた男とでも言えばいいのかしら。


美術作家 深堀隆介オフィシャルサイトより
10年前のある日、絶望的になっていた作家を、飼っていた金魚が救った。
さほど可愛がらず、なんとなく飼っていた一匹の地味な金魚。
だが、落ち込んでいる作家の眼には、その子は最高に美しく見えた。
「何故いままでその美しさに気がつかなかったのか。
 何故いままでその狂気に気がつかなかったのか。
 金魚は、善も悪も持っている。金魚には全てがある。だから美しいのだ。」
作家にとってそれは、まさに決定的であった。

その後、金魚がテーマの作品が大部分を占め始め、とうとう金魚だけになってしまう。
現在も金魚を通して、作風を問わず様々な表現を試みている。



すごく奇麗です。
そこにいる金魚がすぐにでも動き出しそうなくらいリアルで・・・そしてとても奇麗。
映像を見ているだけでちょっと幸せな気分になれるような気がしました。

この方のオフィシャルサイトから、購買ができるサイトに行けます。
そこにある作品をつらつらと見ていると、ちょっと気になる物が…。
帯留めか根付けかよくわからなかったんですが、あたしが使うなら根付けでしょうね。
迎え兎って作品です。
表も裏もとっても奇麗でいいなぁって思います。
まぁあたしはがさつですし、なくしちゃいそうなので買えない…。
そしてこの手の実用品は使わないともったいないという性格なので買えないです。
もっと性格が丸くなって落ち着いたら身につけられるかな。
でもこーゆー作品って本当にあこがれですね。