さて月曜日。
今週も良い週になりますように。

3月になってから人数がぐぐっと減ることになっています。
さびしくなるなぁとは思いますが、しょうがないです。
さらに3月末を迎えると人が減っていきます。
最近仕事の数が大きく減っているので、いなくなる人たちの仕事が見つかることを祈っています。

一時期よく名前を聞いた「派遣切り」ですが、IT業界ではよくあります。
ひどいところになると、隔週で人が入れ代わります。
まぁ3ヶ月単位で人が入れ代わるタイミングが隔週で来るって事なんですが。
継続できない人ってだいたい同じ傾向をもっています。

1.挨拶ができない
2.質問ができない
3.問題を隠蔽する

困った事にだいたい同じ傾向です。
多少質問ができなくても、気持ちよく挨拶する人はあまり切られたりしないです。
挨拶しなくても質問してきちんと仕上げていく人はあまり切られないです。
挨拶をして、質問をする人でも問題を隠蔽する人は時期が来れば最初に切られます。

まぁそうはいっても、プロジェクトが終わるあたりになると人は減っていきます。
当然ですが何も仕事がない人を雇っておけるプロジェクトなんてありません。
例えば日本中の全てのプロジェクトが同時に終了し次がないならば、
維持管理の人間以外は全て「派遣切り」になるでしょう。
いつか必ずプロジェクトは終わりますし、プロジェクトが終わっても
次のプロジェクトがすぐにあるように普段から行動しておくものです。
少なくとも私はそう覚えてきました。
人手が足りなくて2週間だけのスポット参戦とかもやりましたし。
理想は名前でお呼びがかかるようになる事です。
いくつかの現場-特に大きな現場-に行くことがあれば、各社のリーダークラスには
顔と名前を売っておくとかはやっておくとか、まぁ色々やっています。

ただまぁ工場派遣の人は各地を回るわけではないので、
そこの工場で「派遣切り」になったら次を見つけるのは大変でしょう。
派遣は仕事があって初めて派遣されるわけですから、
全体的に仕事が無ければ派遣なんてあり得ないです。
「派遣切り」が問題になったときに思っていたんですが、
仕事が無いのに人を雇えと言われたら、会社としてはどうしたら良いんだろうか?でした。
同時に派遣業界にある不問律が全然守られてないのね、とも考えていました。

契約を切るときはだいたい一ヶ月前以上に連絡がいきます。
直接契約なら直接。間に会社が挟まっていれば会社に連絡が行きます。
一度前日に契約を切るって連絡があって、大問題になったことがあります。
間に会社がいたのですが、その会社にも連絡がいってなかったという…。
その時は派遣先会社が次の一ヶ月間雇うってことで決着しました。

「派遣切り」が問題になっていたときはどうなっていたんでしょうか。
前日に切るって言われた人達を雇っていた会社に連絡は行ってたんでしょうか?
この件についてどうこう調べるつもりはありませんが、不自然な感覚がかなり残っています。
まぁ何にしろまだまだ不景気は続くでしょう。
いつ「派遣切り」になっても大丈夫なように気をつけていきましょう。
こんなご時世なのでなおさらかもしれませんが、人の繋がりってありがたいですね。