今日からクールビズができるはず!
って思ったら寒かったです。意味ねえ…。
普通にスーツででました。背広でもおkです。

よく言われるんですが、うちの正体が見えないらしいです。正体を隠していないはずなんですけど…。
まぁあまり話をしていないってのが一番の理由だとは思いますが、それ以外の理由も考えてみました。

うちは中途半端なんです。
全ての技能・知識において中途半端なんです。
あまりに一つの事を突き詰められないので、プロフェッショナルは諦めました。
中途半端である事は劣等感にもつながり続けてましたし、言われるとなかなかにつらいです。
プロフェッショナルは諦めるにしても、方針は立てないと苦しいです。
なんで変わりに立てた方針が、一つに集中しきれないなら全てに中途半端になればいい!です。
全てを突き詰めるのはどんな人にも無理でしょう。でも全てに中途半端ならできるでしょう。
中途半端のレベルを上げてしまえばそれはどこにもいない人ですし、中途半端がそのまま武器になります。
でもはたから見たら何がしたいのかわからないだろうなぁと思うのですよ。
ともかく、結果的にこの方針は私にとてもあってました。途中で投げ出しても中途半端な人なんでしょうがないしぃf^_^;

どんな状態になったかというと、様々な知識を持っている状態を図にしてみればわかりやすいと思います。
あるカテゴリーの知識を持ってる状態を一つの山として考えます。
様々な知識を持ってるのは小さな山がいっぱいある状態になります。これを知識の山と呼びます。
似たような知識や同じ考え方の知識は互いに関連するので、知識の山同士がくっついて裾野を広げます。
はじめからある程度わかっている事は理解が早いので、関連している知識の理解も早くなります。
理解をすればまた知識の山ができて、関連している知識の山がつながって…気がつけば日本アルプスみたいにつながった裾野の広い広範囲な知識になると。

そこまでいけば、質問を相手の知識ベースでできます。さすがに細かいところは無理ですが、概念くらいならなんとかなります。
中途半端も極めればなんとかなるもんだなぁってなんの話でしたっけ?

まぁとりあえずそんな感じなんで正体わかりにくいのかなと分析してみました。