恋と仕事、あなたを輝かせるのは? ブログネタ:恋と仕事、あなたを輝かせるのは? 参加中
輝いている時…ですか…。
こんな感じ?

想像して下さい。
春…雪解けの中。
新芽の間に少し残った雪。
すぐに解けて無くなるだろう
雪が朝日に包まれて
キラキラと輝く
そんな輝き…

ってわびさび!?
違うよね。そんな輝きは駄目だよね。
もっとこう…キラキラじゃなくてギラギラ!
そう!目指すは夏の太陽のような輝き!
そう!やはり海!

想像して下さい…
夏…照りつける太陽。
サーファーが波を捕まえる。
照りつける浜辺に一陣の風が…
風は波をおこし、波は飛沫をあげる。
飛沫は太陽を捕まえ
一瞬、己を誇示する

いや…一瞬だよね?
確かにギラギラだけど、消える前のローソクじゃないんだからそんな一瞬じゃだめでしょ。
もっとこう…燃えるような輝きじゃないとね。

想像して下さい…
秋…鳥は鳴き、鹿が跳ねる。
山は紅に染まり、
天は朱を恐れ高く登る
足元に落ちる朽ちた炎
次の命を育む。

うん…燃えてるね。
でも朽ちてるよね。駄目でしょ。朽ちちゃ。
なんでそんな寂しいのよ。
ん?フェニックス?輝いてるって?
そんな燃え切った赤じゃなくて…
もっとこう…真っ白な高温な輝きが必要なんだよ。

想像して下さい…
冬…音を吸い込む純白の綿
倒木に最後の温もりを与え
大地を覆い尽くす。
絹は暖かな日差しを
受け止め空に返す。
全てを白に染める静かな輝き。

ちょ…燃えてすら無いんだけど…。
綿とか絹とか…暖かそうな事書いてるけど…雪でしょ!冷たいよ!冷え切るっちゅうねん。
どゆこと?実は喧嘩売られてる?
なに?最後まで聴いてからにしろ?

春夏秋冬…
輝きは常に有り
輝かないものは無い。
外の眩しさに憧れ、
中の輝きを忘れて
芽を閉じる事なかれ。
祖は汝。忘るべからず。

あれ?説教?怒られてる?
あー、人を中心にせずに自分を見ろといいたいのね。ところで、あんたは輝いてるの?いつも楽しんでる周りを見て楽しんでるからいいんだって?
自分とか言いながらあんたも周りじゃねーか!
ありがとうございましたぁ~。

まぁ恋でも仕事でも他人がいて自分がいたら輝けますよって事で、お後がよろしいようで…。