論理的思考とは何か…
すごく個人的に考えているのですが、 間を繋ぐ技術として考えてみたいです。

Aという前提に対してCという結論にたどり着くために必要な、筋道を考える技術と言いかえられると思います。何やら難しいですね。
でもそんなに難しく考える必要はないはずです。山にこもって修行も必要ないです。たとえば、人が水の上を歩く方法について考えてみます。最初に前提を考えます。文を分解して単語単位で意味を確定します。ここをはっきりさせないと、いくら論理的に考えても駄目です。

人とは何か?はいいですね。これを読んでいるあなたの事です。
では歩くとは何か?片足ずつ足を前に出して地面を蹴って進んで行く事だとします。
水の上とはどこですか?頭に湖を浮かべて下さい。水面の空気がいっぱいあるほうです。水の上を歩くなんで、水の中とか水の下なんかにはいっちゃ駄目です。一言で、沈まないという事ですね。

ではやってみましょう。
1.右足を前に出して水面を蹴る
2.右足が沈む前に左足を前に出す
3.そのまま右足が沈む前に左足で水面を蹴る
4.左足が沈む前に右足を前に出す
5.そのまま左足が沈む前に右足で水面を蹴る
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簡単ですね。これが論理的思考だと考えています。実際にこの論理で水の上を歩けるはずです。これを読んで、どんだけ早く足を動かせばいいんだよ!とか、水面を蹴るってどれくらいの力だよ!とか考えた方。感覚は正しいんですが、前提を後から付け加えちゃ駄目です。論理的思考では、最初に決めた前提を後から変えるとやり直しです。なので前提は非常に重要です。

まとめると、論理的思考とは前提と結論を繋ぐ技術だと考えます。論理的思考ができる人とは、この間を繋ぐのが非常に上手い人だと結論つけます。

んじゃどうやって使用するかを今の話を前提にしてやってみましょう。
次回につづく。
あるんかな。次回…