悔しいです。 | 野球少年・少女達と熱血野球コーチの物語

野球少年・少女達と熱血野球コーチの物語

ある田舎の野球少年・少女達と
ちょっと涙もろい熱血野球コーチの奮闘日記

本当に悔しいです・・・・






一回戦で負けてしまいました・・・・






子供達は精一杯頑張ったと思います。






ただ、3点先取してからですよね・・・・






常々私が練習の時から言っていた、1つのエラー、1つのプレー、一球で






野球は流れが変わって負けてしまうよって言ってた事が子供達自身が解かったんじゃないでしょうか






エラーをした子を責めるつもりはありません






ただ、みんな流れを止める難しさは忘れないでほしい






その後のプレー1つ1つがみんな慌ててるし、ほんの少しプレーが遅い気がする






今後、高円に向けての課題だね






この悔しさは、きっとバネになるはずです。しなきゃいけない。








しかし、試合には負けはしましたが、非常に残念なプレーがありました。






うちの選手が三本間で挟まれたんですが






狭殺プレー中、あきらかにタッチしてアウトにできるタイミングで相手選手が






グローブを振りかぶって強く背中にタッチしたんですよ






タッチというより叩いたという表現が正しいと思います。






確かにタッチは強くという指導は理解できますが、あれは明らかに故意にやってる行動だったと思います。






後から聞いたんせすが、あの子は昨秋のうちの招待試合でうちの子達に






「デブ」「出っ歯」という事を言っていたそうです。






試合後、相手チームのコーチがその子を連れて謝罪されてたので






私達も指導者でもあり大人ですから、いつまでも言うつもりはありません






お互い子供達は一生懸命頑張ってるからこそ、色んなプレーが出てしまう事もあるかと思います






だからこそ、野球少年としてスポーツマンシップに則って野球を頑張ってほしいと思いますし






指導もしていかなければならないと思います。






勿論、我がチームも徹底して指導していきます。










とあるチームもこの前、練習試合をされた時にデッドボールを当てた時に






きちんと帽子を取って頭を下げたのに、当てられたバッターはピッチャーを睨みつけながら






半分ぐらい歩いて一塁まで行ったそうです。そういう行為は少年野球じゃないですよね。






いや少年野球というよりは・・・・・・大人でも・・・・・いけない行為だと思います。










話は戻りますが、今回負けたのは事実です。






相手チームさんが力が上だったと思います。






負け惜しみと思われたくないので、今度は絶対負けないように頑張ります。






正々堂々と胸をかりるつもりで、またみんなで力を合わせて精一杯頑張ります。