半導体、AI関連株が絶好調ですね!!
常に割高と言われていますが、、、、、、、
「AI関連株はバブルだ」「半導体株はPERが高すぎる」——そんな声をよく聞きます。
確かに、エヌビディア(NVDA)のPERは45倍、マイクロソフト(MSFT)は30倍超。一方、S&P500平均は約23倍。
でも、それは“過去の利益”に対する評価。テック株は「未来の利益」を織り込むからこそ、PERが高くなる。
私は、成長率を見れば「割高」はむしろ妥当だと思っています。
例えば、SoFiのPEGレシオ:PEG=PER ÷ EPS成長率。1未満なら割安とされる。
• PER:54倍
• EPS成長率:382.35%(前年比)
• → PEG:0.14
この数値は、SoFiが急成長しているにもかかわらず、株価がまだ割安水準にあることを示しています。
「割高」と言われる銘柄ほど、実はPEGで見ると“割安”だったりするので、こういったところも考慮して株を買うのはどうでしょう?
投資は自己責任でお願いします!!