お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。 -15ページ目

お金と時間をあまりかけずに、日常生活に簡単に取り込める筋トレを日々続けてます。

2017.5月からやり出した腹筋ローラーを使った筋トレが効果的でずっと続けてます。短時間でプロテイン等を使わない誰でも気軽にできる筋トレを心がけています。素人の趣味我流の筋トレなので色々試行錯誤しながら頑張っています。優しい気持ちで見ていただければ幸いです。

昨日の日曜日、仕事場にこもって何をしていたかと言うと、、
自分用のピアスを作製しておりました。

月刊少女野崎君の赤髪のイケメンだけどどこか抜けてるキャラクター(名前忘れました)がつけてるシンプルな一粒ストーンのピアスがカッコいいので自分用に試し作りしてみたくなった。

完成品。ストーンは合成ルビーで直径が2ミリと3ミリです。スゴくちっこいのですぐに無くしてしまいそう。






つけるとこんな感じ






今回はメタル材料に医療用のコバルトクロム合金を使用しました。
完全にノンアレルギーではありませんが、アレルギーの出にくい金属です。
このメタル、スゴく硬くて研磨が大変。
ピアス部分をメタルで作製し、これにエポキシ系の接着剤でストーンをくっつけるだけのとてもシンプルなピアス。
シンプルですが、実際つけてみると結構存在感がありました。
他にダイアっぽいキュービックジルコニア、ブラックストーンのブラックジルコニアがあるので、今度作ってみようかと思います。
今回は自分のデザインしたものを金属に変えるロストワックス法について説明したいと思います。

まずはパターン作りから。
彫金加工用などのワックスを使い金属に置き換えたい形を作ります。形にしたワックスは歯科業界ではワックスパターンと言います。
こちらの写真はオーダーを受けた薔薇のネックレストップ。




完成したパターンに溶けた金属が通る湯道(スプルーとも言う)をつけ、フォーマーと言う円錐形のゴム枠にくっ付けます。




それに金属のリングを被せ、高熱に耐える石膏(埋没材)を流し込み固める。




固まったら円錐形のフォーマーを外します。
そして高温のファーネスと言う機械に金属リングを入れ、最初に作ったワックスパターンを完全に燃やします。
そうするとワックスパターンの形に湯道と空洞ができます。




そのリングを高温のまま遠心鋳造機にセットします。
そしてバーナーでシルバーを溶かし鋳造。
遠心鋳造機とは溶かした金属をバネの遠心力によってブンブン回し、金属リングの空洞に流し込む機械です。
写真は溶かし終わった金属を流し込んでいるところ。グルグル回ってる~!




鋳造の終わったリングを冷やし石膏から掘り出した後、磨いたりストーンを嵌め込んだり燻し加工をしたりして完成させます。



これでも大雑把な説明になります、すみません。
このロストワックス法を使い、僕は作りたいものを形にしています。

今日は超シンプルな一粒ストーンのピアスを作製予定です。
上手く行くといいな。





いつも行っているスーパー。

僕はいつもそこで酒やらつまみやらインスタント食品やらを買い込む。
おばちゃんや学生のにいちゃんや芸能人のスキャンダルにしか興味無いような主婦がパートやアルバイトで働いている為、一人暮らしでだらしない食生活を送っている30代独身男が買うような食料品も恥ずかしがることなく気兼ねなく買えるのがいい。

しかし最近事情が変わる。

な、なんとレジに超好みの女の子がいるではないか!

僕は小柄で全体的に華奢でちょっと病的で物憂げな女の子が好きだ。
それをそのまま形にしたような女の子。
しかも顔は僕の大好きな声優の小倉唯ちゃんにちょっと似ている。
横顔なんて結構な小倉唯ちゃんだ。

いつも買う恥ずかしまみれの食料品の買い物カゴを唯ちゃん似の女の子の前には置けないな。
そう思いながら、違う人のレジで会計をしながら可愛い女の子をちらっと見て幸せに浸るスーパーでの一時。

しかし最近悲劇が起こる。

連続で開いているレジは二つ、一人のレジ打ちは大学生くらいの兄ちゃん。そしてもう一つは唯ちゃん似の可愛い女の子。
タイムサービスの半額惣菜やインスタント麺や安酒をカゴにいれていた僕は、こんな恥ずかしい買い物カゴを見せられるかと迷わず兄ちゃんのレジに並んだ。
どちらも前に一人お客さんがいたので不自然さも無い。

今日も可愛いなあと、ちら見しながら思いながらも、絶対レジは打ってもらうものかと順番を待つ。
しかし、唯ちゃん似のレジのお客さんの方が早く捌けてしまい、、、

「お待ちのお客さまこちらのレジへどうぞー」

と声がかかる。

無理無理無理無理無理絶対無理~!
誰か他の人のレジを打ってくれ~!

そう願うのも空しく、他に客もいないので、泣く泣く唯ちゃん似の女の子のレジへと行く。

もう会計中恥ずかしくてしょうがなくて、ずっと下を向いていた。
こんなことなら高い和牛のすき焼き肉でも買えばよかった。

「お弁当にお箸お付けしますか?」
半額のハンバーグ弁当を持ちながら笑顔の接客。
や、やめてーお箸なんていらないから、一刻も早く会計を済ませて。っていうかこっち見ないでー。

もう二日経つがため息が止まらない。

その日が賞味期限の半額惣菜も食べきれなかった。

これからはちょっと自炊でもしてみるかと、もそもそしたハンバーグ弁当をつまみながら思った。