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近鉄バス茨木線30番の「神社前」停留所について。

ただ単に「神社前」と名付けられたバス停。
近くに神社があるという理由だけでこのような名前になったのだろうか?

例えば同じ近鉄バスなら「広国神社前」と固有名詞の名前があるし、
大阪市バスなら「津守神社前」、京都市バスなら「松尾大社前」
とあるのに、

ここは「神社前」としかない。
どんな神社なのか?

歴史的にそんなに重要でもない地域の氏神さんを祀った場末の神社なのだろうと
高を括っていた。

バス停の向かいに神社があります。
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名前は「溝咋神社」です。

…字が読めない。

神社の中の案内板に読み仮名がふってありました。

「みぞくいじんじゃ」と呼びます。

神社を参拝して、案内板等を読み、家で調べてみますと、

場末の無名の神社だなんて、とんでもない!
歴史的にも非常に重要で凄い神社であることがわかりました。

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