先日息子が担任の先生に怒られたそうで、妻づてで息子の話を聞いた。






息子が宿題をやり忘れ、朝やってから学校へ向かった為、遅刻したからだ。





アホやなぁ息子よ





まぁ分かるけどね、宿題めんどいし。





私の教育方針は少し変わっていて、宿題をしなかろうが、ゲームを何時間もやろうが怒る事はしない。





必ず言う言葉はこうだ






「君のやりたい事に対する責任は私は取らない」





「自分の事は自分で責任を持ちなさい」






「物事は自分のやった分自分に返ってくるし、やらなかったら、やらなかった分自分に返ってくる」





「君がそれを選んだんだ。君の責任だ」





「ゲームもやりたいならいくらでもやればいい。ただし、1日は24時間しかないし、食事、睡眠、学校などやらなければならない事もある」





「自分が決めなさい」





私との約束はゲームは1時間に1回休憩を挟む事。





「君には自由に時間を使う権利があるが、その前提に学校と言う集団生活を学ぶ義務がある」





「学校で出された宿題は義務である。権利を求めるのであれば、義務を果たすべきである」





こんな変わった教育方針では、いろいろ弊害が起きるのでは???





一応私も教育者の端くれなもので





大事なポイントは抑えているんす。





その大事なポイントは、先生に自分の教育方針をしっかりと伝えて、理解を頂き、家庭で補えない指導を先生にお願いする。





担任の先生にはこう伝える。自分は宿題をさせる様には促しません。宿題はさせられるものではなく、自分がするものだと考えるので、忘れたなら忘れた。しなかったらしなかったとして学校に向かわせます。そして先生には、約束を破った事についてはしっかりと怒ってくださいとお願いする。







社会生活の基盤づくりの学校







失敗から学ぶ事を重視すること







自分で考え、選択させること






これが私が学校で学ぶ上で重視することです






何より大切にしているのは、誰よりも彼を信じてあげること






先生はこんな変わった家庭もしっかりと理解され、怒るべきところで本気で怒ってくださる






本当の教育者とはそれぞれに正面として向き合うことなのではないだろうか