先日の日曜日(8/23)は主宰するツーリングチームの定例ツーリングでした。

 

真夏の8月は走っていても暑くて辛いので、ご近所の山の中をサッと行ってサッと帰ってくる計画にしています。

今回の目的地は余野。余野コンというコンビニがライダーの中で有名ですが、その周辺を目指す事としました。

 

余野コンが目的地なのも芸がないので、近くのカフェ Cafe Brass with antiquesさんを目的地としました。

暑い中発熱の多いVFRやブラックバードに乗るのも楽しくないので、グロムと言いたい所ですがグロムは諸事情で乗れないのでCRFモタードで行く事になりました。

 

今回は長岡京の方から細い山道を使っていく事にしました。思ったよりも交通量は多かったですが、程よいクネクネが気持ちよいです。

 

 

早速到着。

ここで現地集合のメンバーさんとも合流して4人で少し早い昼食を頂きます。

 

中は貴重なクラシックカーが沢山置いてあります。

 

 

ブラス定食。ローストビーフとメンチカツの中身が入った巾着の煮物です。なかなかおいしかったです。

ブラスと聞くとトランペットなどの金管楽器を僕は思い浮かべますが、おかみさんに聞いてみたところ、その通りでお店をやられているご夫婦共に吹奏楽部だそうで、そこからお店の名前を付けているそうです。

 

暑いのでここで解散の予定でしたが、メンバーさんがこの後に近くの甘味処に行くとのことだったので、先導をお願いしてみんなで一緒に行く事にしました。

 

 

 

到着したのはにこにこ餅さん。けっこう有名なんだそうですが、僕は初めて知りました。

何度か前は通っているとは思いますが。

 

ヨモギ餅がおいしいとの事だったので、ヨモギ餅とみたらし団子。

手作りのお餅っておいしいですね。

 

お餅を食べてひとしきりしゃべって今回のツーリングはここでおしまい。

お昼過ぎには帰宅しました。

体力的につらくも無く、ちょうどいいツーリングでした。

 

我が家のステンレスパッドピンブームもこれにて終了。

 

CRF用のステンレスパッドピンの発売がきっかけで、CRFとコンパチのグロムもステンレスパッドピンになりました。VFRはかなり前からデイトナのステンレスパッドピンだったので、残るはブラックバードのみです。

 

しかし、ブラックバード用が市場に無く、色々と試行錯誤をしました。

 

サイズを確認すると、微妙に長いんです。

VFRに比べると先端の段付き部分があり、段付きまでの長さは少し短い。おそらく段付きは、ピンの振れ止めように先端にゴムを仕込めるようになっているのだと考えます。

 

 

プロボルトにそれっぽいのがありましたが、形を確認するとやっぱり長い。おそらくこのパットピンはCRFに適合するかもしれませんが、ブラックバードには会いません。

 

無いものは作るの精神で採寸してCADに起こして見積もり。

 

1本4000円ですか。。。

ちょっと趣味にしても高すぎますね。。。

 

最終的には力技です。

デイトナのパッドピンの長い物(商品番号:32991)を購入して、先端をカットしました。

段付き加工をしようかとも思いましたが、旋盤という工作機が必要で、とても家では出来ないのでグラインダーで切り飛ばすのみとしました。段付きの先端のゴムはつけられませんが、VFRにはゴムは無いのでおそらく問題無いと考えています。

 

車体に装着。

試走してみましたが、特に不具合は感じませんでした。

副産物としてパッドピンのフタがなめやすいマイナスのボルトではなく、六角穴になり、ドレスアップ効果もありですかね。

 

これにて、我が家のバイクは全てステンレスパッドピンとなりました。

ツーリングの時に使うスマートモニター(ディスプレイオーディオ)を買い換えました。

 

元々使っていたものはタッチパネルがたまに使えない症状がでるようになってしまいました。関西道の駅スタンプラリーで雨や炎天下の中使って2年持ったので良しとしましょう。

 

今回もアマゾンで安物を買ったのですが、前回の5インチから7インチに変更しました!

 

VFRに取付

 

グロムに取付

 

ブラックバードに取付

 

CRFに取付

 

やっぱりデカいです。

ですが、5インチでもタコメーターは殆ど見えなくなってしまうので、ほとんど見えないのがほぼ見えなくなっても状況は変わらなかったです。凝視すると大きいので見やすいですが、走っている時にチラッとみるぶんにはそこまで大差はなさそうです。人の慣れってすごいですね。

 

ディスプレイオーディオを2年使った感想ですが、やはりスマホが落下する危険性が無いのは僕にとってとっても安心材料です。機能はアンドロイドオート対応アプリしか使えないのでかなり制限されてしまいますが、基本曲を聴くのとグーグルマップしか使わないので、特に不便はありません。ラインと電話の通信系がもう少し使えると良いですが、走りながら文章打つのも危ないので、僕はそこまで不便には感じていません。

 

雨の日は使わないように心がけますが、今回はどのくらい持つでしょうね。

CRF向けにステンレスパッドピンがDRCから発売されました。CRFとグロムはブレーキキャリパーが一緒なので、もちろん流用してステンレスパッドピンも使う事が出来ます。

 

ということで、グロムのパッドピンも交換です。

パッドピンの交換自体は簡単ですが、最近フロント周りの動きもいまいちなので、一緒にブレーキパッドの交換とフォークオイルの交換も一緒にやる事にしました。

 

まずは今回のきっかけとなったDRCのパッドピン。CRFのものと一緒です。

 

元々使っていたオークションで買ったリアのチタンパッドピン。

すごい減りです。チタンは表面硬度は高いのですが、表面の滑りが悪く、粘る性質があるそうで、摩耗が進んだのかなと考えています。2年くらいでこの減りなので、実用的ではないですね。

 

フロントのチタンパッドピンはそこまで減っていませんでした。

材質の問題というよりも品質の問題かもしれませんが、やはり、出所の解らないものは少し不安がありますね。

 

続いてお気に入りのデイトナの赤パッド。

元々はゴールデンパッドを使っていましたが、ミニバイクは速度が低いレンジで細かいブレーキコントロールをしたいので、ゴールドの荒っぽい制動力の立ち上がりが嫌で、パッドの残量はまだまだありましたが、交換する事にしました。

 

作業開始。

 

フロントフォークをバラしてオイルを抜きます。

 

決行良い色しています。

前回も3年前に交換しているので、僕の感覚では3年スパンがちょうどいいのかもしれません。

フォークオイルは今回もワコーズのミディアム。

油面は前回同様20mmです。

交換後、しばらく走りましたが、オイル漏れをしている様子。。。

オーバーホールの時期かもしれませんね。

 

 

ブレーキのグリスアップもおこない、新しいステンレスパッドピンで組みなおしたら作業完了です。

CRFのパッドピンを交換しました。

我が家はステンレスパッドピン祭りです。

 

ブレーキパッドを滑らせる為のパッドピンですが、純正は表面にコーティングがされていますが、どうしても経年劣化でコーティングが剥がれてしまいます。そこで、腐食性が高いステンレスに交換するカスタムがあります。

VFRはかなり昔にデイトナのステンレスパッドピンに交換しているのですが、他の3台は市場にラインナップがなく、諦めていました。

 

 

そんな中、最近DRCからCRF用のステンレスパッドピンが発売!

DRFもこれまでラインナップがなかったので、とてもうれしいです。

 

 

 

交換は元々のものを抜いて、新しい物を挿すだけ。

CRFは最近ブレーキメンテもしたので、入れ替えるだけで作業は終了です。

 

これをきっかけに残りの2台もステンレスにする計画が始まりました!

グロムのプラグを交換しました。

 

今回は前回交換から6000㌔走行しての交換です。

単気筒のミニは常用回転数が高いので2000㌔くらいで交換すべきという方もいますが、今回はその3倍使ってみました。

プラグは性能が下がってパワーが落ちてもその落ちた分のパワーが不快に感じる事が少ないので、使おうと思うといくらでも使えてしまいます。今回は6000㌔走って最近元気ないなと感じた事で交換する事となったので、僕の感覚では6000㌔交換くらいがちょうどいいのかもしれません。

 

プラグは最近はNGKのDXプラグです。

長寿命が売りなので、通常のプラグを僕が使ったら2000㌔くらいで不快に感じるのかもしれませんね。

 

けっこう汚れています。

 

電極の内側にスリットが出来ています。

このスリットが深く広くなると電極との距離が離れて火花が弱くなってしまうんですね。

 

交換すると、マシンも元気がでて気持ちよく走るようになったので、良かったです!

 

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CRFのスプロケットを交換しました。

 

きっかけは異音。

オフロードでは色々ガチャガチャなっているので気にならなかったのですが、オンロードを静かに走っていると細かいコツコツという振動が気になりました。音の発信源エンジンではなさそうなので、チェーンの張りを確認するも緩すぎるという事はなさそうでした。

 

ふとスプロケットを見てみると減っています。

なかなかスプロケットの使用限界は判断しにくいですが、歯の谷部分が広いU字に見えました。

 

新品交換も考えましたが、以前ホイールを中古で買った時についてきたものがガレージにあったのを思い出し、それに交換する事にしました。

 

左が中古、右が異音がする元々使っていたものです。

 

中古品でも上に元々のものを重ねるとその減り具合が良くわかります。

 

交換すると、気になっていた異音も消えてスッキリです。

フロントも結構減っていたので、次は3点セットすべて交換ですね。

 

オフロードは砂を巻き込んで走っているので、消耗がオンロードに比べて早いのかなと思いました。

先週の日曜日(7/19)は主宰するツーリングチームの企画で福井に新しく出来たライダーズカフェ、クリスタルベースさんへ行ってきました。

 

メンバーはチームのメンバーと会社の同僚で総勢5人となりました。

夏場は大きなバイクで走るのも暑くて大変なので、僕はグロムで行きました。

 

グロムは前日にチェーンメンテナンスをしたり、燃調を薄くセッティングしたりで、どのような走りになるか楽しみです。

ルートは、鯖街道で北上し、周山街道で帰ってくるというお決まりのルートです。

鯖街道・周山街道は今くらいの季節ならば街中に比べて涼しいので走っていて気持ちが良いです。

 

 

クリスタルベースさんは、福井で有名な海水浴場である水晶浜に出来たライダーズカフェです。

水晶浜はここ数年家族旅行で行っているので、地理感は少しあります。

このクリスタルベースさんは僕の印象は海の家そのものという感じですね。特にバイク感があるわけでもなく、映える壁画があるのは良いですが、食べ物、飲み物は海の家そのものでした。

これで駐車料500円なので、僕には敷居が高いかもしれません。

名物のイカ丼も海の家のお兄ちゃんが裏で作ってくれている感じだったので、2000円の価値はないかなということで、全員パス。

映えの写真を撮って、ドリンク1杯を飲んで退散しました。

 

お昼ごはんはツーリングチームの仲間からおススメを聞いていたので、そちらに変更。

美浜食堂さんです。

ここは、家族旅行の帰りにいつも見ていたのですが、なかなか入る機会が無く今回初めてでした。

ここの御飯は僕向けのガッツリな感じで満足です。

 

帰りは周山街道を走って帰ってきました。

暑いので定番のジェラートを食べました。

 

この日は結局グロムの最高燃費は52km/lととんでもない良い値がでて、内心ニヤニヤしてしまいました。

エンジンを回しすぎてちょっと申し訳ないなとも思いながら。。。

 

ブラックバードのタイヤ交換をしました。

 

今年の車検でフロントの溝があと数ミリでスリップラインが出る状態で、気になっていました。

リアはまだまだ溝があったので、フロントだけ交換するのも良いかなと考えましたが、そうしてしまうとどちらかが中古の状態が続いてしまう為、個人的には嫌なので、前後共新品に交換する事にしました。

 

元々はブリヂストンのS21を使っていました。温度特性も良く、グリップも良く、雨でも問題無いお気に入りタイヤでしたが、今回はライフがもう少し長くなるようにT31としました。このシリーズの最新はT33ですが、最新鋭のタイヤはやはり高く、お財布にやさしい型落ちのT31としました。

とはいえ、T31は以前にも使っているので、性能は全く心配ありません。

 

今回は何とか安く済まそうと思い、色々と試算しました。

タイヤ本体はどこで買うのがお得か?交換作業を安くするには?と。。。結局、タイヤ本体は通販のWebikeが一番安いのですが、通販なので、交換作業が別に頼まなくてはなりません。オフロードのタイヤは僕自身交換できるようになりましたが、オンロードのタイヤは一度チャレンジしましたが全く歯が立たず諦めました。町のバイク屋に持ち込むと、やはりそれなりの値段が掛かってしまいます。そこで、Webikeピットインというサービスを使ってWebikeを通して町のバイク屋さんにお願いする事にしました。これだと、割高な工賃にもポイントバックが付くので、割高な量販店のタイヤを買って、格安な量販店での交換作業をすうのと同じくらいの値段となります。

 

さらに工賃を下げる為に、ホイールを外してバイク屋さんに持ち込む事にしました。

 

 

まずは、フロントを浮かせます。

 

 

僕はフロントのトップブリッジに差し込む方式とリアをフックで持ち上げる方式の組替え式のスタンドを使っているのですが、ブラックバードはホーンなどあるのでトップブリッジに差し込む事ができません。そのため、フロントフォークをささえるタイプのアタッチメントも買ったのですが、アンバランスで怖く、買った時は実際にリフトアップせずにガレージに眠っていました。今回は必要に駆られて使います。やってみると意外と出来るものですが、ちょっとバランス崩しただけで落ちてきそうで怖いですね。

 

ホイール持ち込みでのタイヤ交換は前回のVFRでもそうしたのですが、VFRはリアがプロアームなので、プロアームスタンドとフロントスタンドで両輪を浮かせる事ができました。しかし、ブラックバードはリアが通常のスイングアームで、フロントスタンドがリアスタンドと組み替えて使うタイプを使う僕はどうしようか悩みました・・・。

 

もしかしたらと思って、VFRの昔使っていたホイールをはめてみたら、そのまま走れそうなくらいピッタリ!

タイヤボロボロ、ブレーキローター無しですが、問題無く転がす事は出来ました。

 

フロントは地に足が付いたので、リアをスタンドアップして取外します。

 

ホイールからタイヤを剥がしての交換は家から少しだけ離れたWebikeピットインで見つけたバイク屋さんへ。

 

 

 

無事にタイヤが変わって帰ってきました。

 

まだ試走はしていませんが、以前にも使った実績のあるタイヤなので、心配はないです。

 

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VFRのウィンカーを改造しました。

 

改造といっても、元々カスタムしてフロント、リア共に社外部品を使っていたので、社外品の改造です。

今回の改造のきっかけは、一緒にツーリングにいくメンバーにウィンカーがくらいと言われた事。前々から気にはなっていたのですが、少しエンジンをあおらないとボわっと明るくなるだけで昼間は正直視認性が悪かったのです。

また、使っていたLEDのウィンカーの発光点がかなり点々にみえるので、発光面全体が光るタイプに改造しようと考えました。

 

素材の写真がありませんが、ネットで変えるCOB(チップオンボード)タイプのLEDを購入しました。面発光タイプなので、黄色の部分全体が光ります。

元々使っていたウィンカーを分解し、内部の通常のLEDを取り出し、購入したCOBタイプのLEDを耐熱接着剤で固定します。

リアのウィンカーは格安のものですが、透明な部分とベースの部分がガッチリ接着されていて、分解が大変でした。デザインナイフで掘り込み、掘った部分を小さいマイナスで叩いて分解しました。

 

ひとつ問題が。

CDB LEDですが、アンバーを買ったのですが、光が強すぎてお日様くらいの黄色でした。人によっては白く光っていると言われてしまうレベルです。そこで、オレンジ色のフィルムを貼ったりして試したのですが、しっくりくるものが無く、何かオレンジ色の材料はないかと100均を物色していると、見つけました!

 

シャーペンの芯のケース。

 

プリントを削って切り出し

 

接着剤で固定します。

 

ピッタリフタも締まりました。

 

光らせてみると、かなり強い光ですが、外を照らすほどではないので、特に減光もしていません。

 

改造前

 

改造後

 

写真では解りにくいですが、元々の粒々の弱々しい光が、前面が光る強い光になりました。

 

フロントは、元々内部に電球が見えていた事が気になったのですが、薄いCOB LEDに変更したことで内部に何も無いような感じになり満足です。

 

小さいタイプのCOB LEDを使ったので、真ん中だけが光って見えますが、その辺りはまた気が向いたら改造しようと思います。

 

ただ、リアウィンカーが暗かった理由がフロントウィンカーがLEDではなく通常の電球だった為という事もわかりましたが、面発光でカッコ良くなったと思うので、めでたしめでたし。