CRF向けにステンレスパッドピンがDRCから発売されました。CRFとグロムはブレーキキャリパーが一緒なので、もちろん流用してステンレスパッドピンも使う事が出来ます。

 

ということで、グロムのパッドピンも交換です。

パッドピンの交換自体は簡単ですが、最近フロント周りの動きもいまいちなので、一緒にブレーキパッドの交換とフォークオイルの交換も一緒にやる事にしました。

 

まずは今回のきっかけとなったDRCのパッドピン。CRFのものと一緒です。

 

元々使っていたオークションで買ったリアのチタンパッドピン。

すごい減りです。チタンは表面硬度は高いのですが、表面の滑りが悪く、粘る性質があるそうで、摩耗が進んだのかなと考えています。2年くらいでこの減りなので、実用的ではないですね。

 

フロントのチタンパッドピンはそこまで減っていませんでした。

材質の問題というよりも品質の問題かもしれませんが、やはり、出所の解らないものは少し不安がありますね。

 

続いてお気に入りのデイトナの赤パッド。

元々はゴールデンパッドを使っていましたが、ミニバイクは速度が低いレンジで細かいブレーキコントロールをしたいので、ゴールドの荒っぽい制動力の立ち上がりが嫌で、パッドの残量はまだまだありましたが、交換する事にしました。

 

作業開始。

 

フロントフォークをバラしてオイルを抜きます。

 

決行良い色しています。

前回も3年前に交換しているので、僕の感覚では3年スパンがちょうどいいのかもしれません。

フォークオイルは今回もワコーズのミディアム。

油面は前回同様20mmです。

交換後、しばらく走りましたが、オイル漏れをしている様子。。。

オーバーホールの時期かもしれませんね。

 

 

ブレーキのグリスアップもおこない、新しいステンレスパッドピンで組みなおしたら作業完了です。

CRFのパッドピンを交換しました。

我が家はステンレスパッドピン祭りです。

 

ブレーキパッドを滑らせる為のパッドピンですが、純正は表面にコーティングがされていますが、どうしても経年劣化でコーティングが剥がれてしまいます。そこで、腐食性が高いステンレスに交換するカスタムがあります。

VFRはかなり昔にデイトナのステンレスパッドピンに交換しているのですが、他の3台は市場にラインナップがなく、諦めていました。

 

 

そんな中、最近DRCからCRF用のステンレスパッドピンが発売!

DRFもこれまでラインナップがなかったので、とてもうれしいです。

 

 

 

交換は元々のものを抜いて、新しい物を挿すだけ。

CRFは最近ブレーキメンテもしたので、入れ替えるだけで作業は終了です。

 

これをきっかけに残りの2台もステンレスにする計画が始まりました!

グロムのプラグを交換しました。

 

今回は前回交換から6000㌔走行しての交換です。

単気筒のミニは常用回転数が高いので2000㌔くらいで交換すべきという方もいますが、今回はその3倍使ってみました。

プラグは性能が下がってパワーが落ちてもその落ちた分のパワーが不快に感じる事が少ないので、使おうと思うといくらでも使えてしまいます。今回は6000㌔走って最近元気ないなと感じた事で交換する事となったので、僕の感覚では6000㌔交換くらいがちょうどいいのかもしれません。

 

プラグは最近はNGKのDXプラグです。

長寿命が売りなので、通常のプラグを僕が使ったら2000㌔くらいで不快に感じるのかもしれませんね。

 

けっこう汚れています。

 

電極の内側にスリットが出来ています。

このスリットが深く広くなると電極との距離が離れて火花が弱くなってしまうんですね。

 

交換すると、マシンも元気がでて気持ちよく走るようになったので、良かったです!

 

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CRFのスプロケットを交換しました。

 

きっかけは異音。

オフロードでは色々ガチャガチャなっているので気にならなかったのですが、オンロードを静かに走っていると細かいコツコツという振動が気になりました。音の発信源エンジンではなさそうなので、チェーンの張りを確認するも緩すぎるという事はなさそうでした。

 

ふとスプロケットを見てみると減っています。

なかなかスプロケットの使用限界は判断しにくいですが、歯の谷部分が広いU字に見えました。

 

新品交換も考えましたが、以前ホイールを中古で買った時についてきたものがガレージにあったのを思い出し、それに交換する事にしました。

 

左が中古、右が異音がする元々使っていたものです。

 

中古品でも上に元々のものを重ねるとその減り具合が良くわかります。

 

交換すると、気になっていた異音も消えてスッキリです。

フロントも結構減っていたので、次は3点セットすべて交換ですね。

 

オフロードは砂を巻き込んで走っているので、消耗がオンロードに比べて早いのかなと思いました。

先週の日曜日(7/19)は主宰するツーリングチームの企画で福井に新しく出来たライダーズカフェ、クリスタルベースさんへ行ってきました。

 

メンバーはチームのメンバーと会社の同僚で総勢5人となりました。

夏場は大きなバイクで走るのも暑くて大変なので、僕はグロムで行きました。

 

グロムは前日にチェーンメンテナンスをしたり、燃調を薄くセッティングしたりで、どのような走りになるか楽しみです。

ルートは、鯖街道で北上し、周山街道で帰ってくるというお決まりのルートです。

鯖街道・周山街道は今くらいの季節ならば街中に比べて涼しいので走っていて気持ちが良いです。

 

 

クリスタルベースさんは、福井で有名な海水浴場である水晶浜に出来たライダーズカフェです。

水晶浜はここ数年家族旅行で行っているので、地理感は少しあります。

このクリスタルベースさんは僕の印象は海の家そのものという感じですね。特にバイク感があるわけでもなく、映える壁画があるのは良いですが、食べ物、飲み物は海の家そのものでした。

これで駐車料500円なので、僕には敷居が高いかもしれません。

名物のイカ丼も海の家のお兄ちゃんが裏で作ってくれている感じだったので、2000円の価値はないかなということで、全員パス。

映えの写真を撮って、ドリンク1杯を飲んで退散しました。

 

お昼ごはんはツーリングチームの仲間からおススメを聞いていたので、そちらに変更。

美浜食堂さんです。

ここは、家族旅行の帰りにいつも見ていたのですが、なかなか入る機会が無く今回初めてでした。

ここの御飯は僕向けのガッツリな感じで満足です。

 

帰りは周山街道を走って帰ってきました。

暑いので定番のジェラートを食べました。

 

この日は結局グロムの最高燃費は52km/lととんでもない良い値がでて、内心ニヤニヤしてしまいました。

エンジンを回しすぎてちょっと申し訳ないなとも思いながら。。。

 

ブラックバードのタイヤ交換をしました。

 

今年の車検でフロントの溝があと数ミリでスリップラインが出る状態で、気になっていました。

リアはまだまだ溝があったので、フロントだけ交換するのも良いかなと考えましたが、そうしてしまうとどちらかが中古の状態が続いてしまう為、個人的には嫌なので、前後共新品に交換する事にしました。

 

元々はブリヂストンのS21を使っていました。温度特性も良く、グリップも良く、雨でも問題無いお気に入りタイヤでしたが、今回はライフがもう少し長くなるようにT31としました。このシリーズの最新はT33ですが、最新鋭のタイヤはやはり高く、お財布にやさしい型落ちのT31としました。

とはいえ、T31は以前にも使っているので、性能は全く心配ありません。

 

今回は何とか安く済まそうと思い、色々と試算しました。

タイヤ本体はどこで買うのがお得か?交換作業を安くするには?と。。。結局、タイヤ本体は通販のWebikeが一番安いのですが、通販なので、交換作業が別に頼まなくてはなりません。オフロードのタイヤは僕自身交換できるようになりましたが、オンロードのタイヤは一度チャレンジしましたが全く歯が立たず諦めました。町のバイク屋に持ち込むと、やはりそれなりの値段が掛かってしまいます。そこで、Webikeピットインというサービスを使ってWebikeを通して町のバイク屋さんにお願いする事にしました。これだと、割高な工賃にもポイントバックが付くので、割高な量販店のタイヤを買って、格安な量販店での交換作業をすうのと同じくらいの値段となります。

 

さらに工賃を下げる為に、ホイールを外してバイク屋さんに持ち込む事にしました。

 

 

まずは、フロントを浮かせます。

 

 

僕はフロントのトップブリッジに差し込む方式とリアをフックで持ち上げる方式の組替え式のスタンドを使っているのですが、ブラックバードはホーンなどあるのでトップブリッジに差し込む事ができません。そのため、フロントフォークをささえるタイプのアタッチメントも買ったのですが、アンバランスで怖く、買った時は実際にリフトアップせずにガレージに眠っていました。今回は必要に駆られて使います。やってみると意外と出来るものですが、ちょっとバランス崩しただけで落ちてきそうで怖いですね。

 

ホイール持ち込みでのタイヤ交換は前回のVFRでもそうしたのですが、VFRはリアがプロアームなので、プロアームスタンドとフロントスタンドで両輪を浮かせる事ができました。しかし、ブラックバードはリアが通常のスイングアームで、フロントスタンドがリアスタンドと組み替えて使うタイプを使う僕はどうしようか悩みました・・・。

 

もしかしたらと思って、VFRの昔使っていたホイールをはめてみたら、そのまま走れそうなくらいピッタリ!

タイヤボロボロ、ブレーキローター無しですが、問題無く転がす事は出来ました。

 

フロントは地に足が付いたので、リアをスタンドアップして取外します。

 

ホイールからタイヤを剥がしての交換は家から少しだけ離れたWebikeピットインで見つけたバイク屋さんへ。

 

 

 

無事にタイヤが変わって帰ってきました。

 

まだ試走はしていませんが、以前にも使った実績のあるタイヤなので、心配はないです。

 

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VFRのウィンカーを改造しました。

 

改造といっても、元々カスタムしてフロント、リア共に社外部品を使っていたので、社外品の改造です。

今回の改造のきっかけは、一緒にツーリングにいくメンバーにウィンカーがくらいと言われた事。前々から気にはなっていたのですが、少しエンジンをあおらないとボわっと明るくなるだけで昼間は正直視認性が悪かったのです。

また、使っていたLEDのウィンカーの発光点がかなり点々にみえるので、発光面全体が光るタイプに改造しようと考えました。

 

素材の写真がありませんが、ネットで変えるCOB(チップオンボード)タイプのLEDを購入しました。面発光タイプなので、黄色の部分全体が光ります。

元々使っていたウィンカーを分解し、内部の通常のLEDを取り出し、購入したCOBタイプのLEDを耐熱接着剤で固定します。

リアのウィンカーは格安のものですが、透明な部分とベースの部分がガッチリ接着されていて、分解が大変でした。デザインナイフで掘り込み、掘った部分を小さいマイナスで叩いて分解しました。

 

ひとつ問題が。

CDB LEDですが、アンバーを買ったのですが、光が強すぎてお日様くらいの黄色でした。人によっては白く光っていると言われてしまうレベルです。そこで、オレンジ色のフィルムを貼ったりして試したのですが、しっくりくるものが無く、何かオレンジ色の材料はないかと100均を物色していると、見つけました!

 

シャーペンの芯のケース。

 

プリントを削って切り出し

 

接着剤で固定します。

 

ピッタリフタも締まりました。

 

光らせてみると、かなり強い光ですが、外を照らすほどではないので、特に減光もしていません。

 

改造前

 

改造後

 

写真では解りにくいですが、元々の粒々の弱々しい光が、前面が光る強い光になりました。

 

フロントは、元々内部に電球が見えていた事が気になったのですが、薄いCOB LEDに変更したことで内部に何も無いような感じになり満足です。

 

小さいタイプのCOB LEDを使ったので、真ん中だけが光って見えますが、その辺りはまた気が向いたら改造しようと思います。

 

ただ、リアウィンカーが暗かった理由がフロントウィンカーがLEDではなく通常の電球だった為という事もわかりましたが、面発光でカッコ良くなったと思うので、めでたしめでたし。

少し前になりますが、VFRのニュートラルスイッチを交換しました。

 

全然ニュートラルを感知しないという症状ではなく、湯温が90℃を超えるとニュートラルランプがちらつき始めるという症状がここ数年続いていました。

特に他に問題もないので、ニュートラルスイッチの摩耗であろうと考え、交換する事にしました。

 

VFRはもう30年以上前の車両ですが、この辺りのスイッチは共通性があるのかまだ新品が出ます。

 

左が新品で右が交換品です。

やはり、先端の球体部分が無くなってしまっています。

 

交換は簡単で、車体右側のエンジン下についているスイッチを緩めて交換するだけです。特にオイルが噴き出る事もありません。

 

交換後、かなりシビアな発熱をしたのですが、ニュートラルランプのちらつきは無くなったので、問題解決です。

かなり前になってしまいましたが、VFRのキャブセッティングをしました。

 

きっかけは去年の秋に一度キャブセッティングをしなおしたのですが、それいらい燃費が悪くなってしまいました。

それまでは15㌔/ℓ程度だったのですが、13㌔/ℓ程度になりました。

おそらく、ダイヤフラムを清掃してクレのラバープロテクタントを塗ったことによりジェットニードルの動きが良くなって沢山ガソリンが出ているのが原因ではないかと考えました。

フィーリングとしてはかなり気持ちの良い状態だったのですが、ここまで気持ちよかったら、少し燃費向上を狙ってパワーを絞ってもいいかもしれないと考えました。

 

そこで、フィルターを現在使っている粗いスポンジ状のフィルターから、細かいスポンジ状の物へ変更して、それに合わせててっティングをすれば燃費はかなり上がるのではないかと考えました。

家にストックであった純正のフィルターのです。

 

これの紙の部分をカッターで切り取ります。

 

キタコの汎用のフィルター用スポンジをフィルターケースと同じ寸法に切り出して。

 

はめ込んだら完成です。

 

現在使っているフィルターとの比較です。

一応、吹き返し対策でワイヤーで押さえています。

 

現状のセッティングはMF125/MR128/S32です。

VFRは純正の後期型からメインジェットを前側のシリンダーと後ろ側のシリンダー違うものになっているので、セッティングをする時も違うもの(後ろ側が大きいもの)にしています。

この記事ではメインジェットの前側をMF、後ろ側をMR、スロージェットをSと表記しています。

 

ちなみに、純正のジェットの番手は前期型がMF110/MR110/S35で後期型がMF115/MR118/S35です。

ここまで現状から搾れるかはわかりませんが、順番に探っていきます。

 

 

交換作業の前に現状の燃費を測ります。

気持のいいいつものワインディンをあまり回さず走ると、なんと燃費は17㌔/ℓ!

さっそく調整の必要性が無くなってしまいました。

スロージェットを絞っているおかげで、回さず乗ると燃費が伸びる傾向にあるのかもしれませんね。

 

 

半年前に取り外しをしているので、ゴム類の固着も無く、スムーズに交換作業ができました。

 

まずはスロージェットを純正と同じ#35にしてMF125/MR128/S35で試します。

やはり僕の吸排気系ではスロー#35では5000回転あたりでもたつきが発生してしまいます。

全体的にはパワーがある感じはします。かなり長い間このセッティングで走っていましたが、全体のスムーズさを優先させて、今のセッティングに変更しました。

 

次にいったん濃いめに振ってみました。メインジェットを大きくしてMF130/MR132/S35

これは全然走りません。5000回転あたりの谷がとても目立ち、かなり乗りにくい状態でした。

やはり、今の吸排気系ではここまで濃くは出来ないようです。

 

現状の限界値が見えたところで、いざフィルターを今回作った細かいスポンジのタイプに変更します。

吸気を絞って元々のジェットのセッティングで回るわけはないので、まずは適当に絞ってMF120/MR123/S32

しかし!!全然エンジンが回りません。

 

まだ濃いかと思って、純正に近いMF115/MR115/S35

これでもエンジン回らず。エンジンはかかるものの、アイドリングが全くできません。

 

交換作業をしている間に、スロージェットの#32のマイナスドライバーをかける部分を折ってしまうというトラブルがあり、急遽再購入しました。#32ってキタコなどのメーカーで出ていないので、アマゾンのノーブランドの物を使っています。

 

スローを変えても、パイロットスクリューをどんなに調整してもダメ。作業確認でキャブが取りついているインシュレーター周りも入念にチェックしましたが、異常は無し。バキュームピストンも問題無さそう。

 

プラグを壊してしまったかと思い、購入して交換するも、一瞬良くなった気もしますが、変化無し。

 

途方にくれましたが、気持ちを切り替えてジェット類を全て外して清掃、エアブローをして再組立てしてみたところ、無事にエンジンがかかりました。どうやら、異物が混入したかなにかで正常に動作しなくなっていたようです。

 

復活したのは元々使っていたターボフィルターにMF125/MR128/S32のセッティング。

新品交換したプラグも、プラグが原因ではなさそうなので、元々使っていたものにもどしました。これも問題無しです。

 

このあたりで、VFRは趣味性が高いので、燃費とがどうでも良いかなと思い始めてしまいました。

そこで、今迄よりもパワーアップを狙って(作業コンセプトの真逆ですが。。。)MF128/MR130/S32

一人で試走した時には少しもたつきが出てきたもののパワー感があったので、良しとしていたのですが、4/19に行った伊吹山ドライブウェイでのツーリングでエンジンに熱が入ったら全く走らなくなってしまい、一緒に行ったメンバーさんには申し訳ない事をしました。。この時、燃費12㌔/ℓ

 

コンセプトが右往左往してますが、原点に立ち戻って元々使っていたセッティングからメインを1つ下げてMF122/MR125/S32

これは良い感じです。元々よりもさらに回転の谷がなくなりました。純粋にパワーを比べると元々の方がフィーリングは良いのですが、元々VFRは高回転まで回すとかなり気持ちが良いので、今回は全体のフィーリングの良さを優先してこのセッティングに決定しました。この時、燃費は17㌔/ℓ

 

結局作った細かいスポンジのフィルターは使いませんでしたが、これ以上パワーが落ちてもなんだか残念なので、しばらくは今回のセットで行こうと思います。また、どこかで気が変わったらキャブセッティングをしてみようと思います。

先週の日曜日(6/21)は主宰するツーリングチームの定例ツーリングでした。

 

今回の目的地は龍神スカイラインを通り過ぎて、道の駅龍遊を目指します。

マシンはクネクネ道を楽しめるVFRです。

 

 

メンバーはいつものメンバー。

この日はいつも使っている集合場所を変えて出発時にスムーズになるかと思ったのですが、みんな慣れ過ぎてしまって、いつものコンビニに行ってしまう人が。。。まあ、仕方ないですね。実は自分も間違えそうになって、先に来ていたメンバーさんを見て思い出したくらいですから。ここまでくると変えないのが吉です。

 

そんなこんなで出発が遅れてしまい、大阪組と合流予定のセブンイレブン五条二見店についたのは集合予定の30分後。

大阪組の方々には悪いことをしました。

 

この日は大阪組の方が途中まで先導を買って出てくれて、第二集合場所からしばらくは後ろを走らせてもらいました。

走り出して間もなく、橋本の街中で横断歩道ではないところですらっとした初老のおばさんがもの凄い勢いで左右確認をしていて、”空いたら渡るのかな~”と思ってみていたら、先導と2台目が通過するかしないかのタイミングで猛ダッシュ!3台目のメンバーめがけて走り出しました。3台目の方は急ブレーキで何とか止まりましたが、3台目のメンバーのバイクの真ん前でおばさんは止まってました。おばさんは”あらあら”といった表情で、何事も無かったかのように車道を渡り切り、反対側の歩道を何食わぬ顔で歩いて行きました。本当に何も考えていないのか、プロの当たり屋だったのでしょう。接触しなくて本当に良かったです。

 

その後ははなさかドライブインまで先導してもらいました。

 

みかんソフトクリームはみかんの味がしっかりしておいしかったです。

 

その後はお楽しみのワインディングロード。

龍神スカイラインを気持ちよく楽しみました。

 

 

少しペースが速かったのか、メンバーさんの一人が目的地を聞いて後から来るとの申し出が。

いつもは分岐の場所で待っているのですが、そうゆう判断をしてくれるのは先導としては助かりますね。

次の目的地は”龍遊”ですよと伝えて出発。

 

龍神から龍遊までは広く空いている道なので、あまり飛ばさず良いペースで走行。

龍遊についてみると、別働のメンバーから、”道の駅龍神についてます”との事。やってしまっていました。

そんなこんなでそのメンバーさんを待って道の駅龍遊でお昼ごはんになりました。

 

 

しいたけ丼がおススメとの事だったのですが、僕は心惹かれず牛丼です。

しかし、他のメンバーさんがしいたけ丼がとてもおいしいと言っていたので、次は食べてみようと思います。

 

帰りは424号線を通ってのんびり帰ってきました。

セブンイレブンかつらぎ町渋田町で解散として、大阪組、早く帰りたい高速組、高速代をケチって奈良周りで帰る組と分かれて解散となりました。

 

おおよそ500キロ走り、なかなか充実した一日でした。