■低血糖症で意識もうろう、ひき逃げ会社員に無罪 (読売新聞 - 03月21日 22:52)
糖尿病は現代の生活習慣病で、患者がどんどん増殖中だからこそ言わせて[i:160]

『運転は止めて
絶対に
』4年前、通勤途中に時速80㌔の信号無視の車に突っ込まれて、九死に一生を得た私としては、声を大に怒りを顕にして言います

相手のドライバーは60歳位の糖尿病を患った男性で、冬場、朝4時で車中が暖かい環境が災いしてか、意識が飛んでいたらしく
、アクセル全開
の信号無視(-_-;)矢印右折信号で右折中の私に豪快に衝突してきました。


当時の私は91年式のトランザム(アメ車)でしたが、見事なまでに大破しました。




日本車より鋼板が厚いアメ車が大破ですから、身体への衝撃を例えるなら、全身痺れて魂が抜けそうな位の危険な意識状態…


結果、頸椎に現代の大学病院も見放す障害を残す事になりました。
16年間のパートナーだった愛車を失い
、体力勝負の仕事も失って
180度人生が変わってしまいましたが、私は事故で命を失う事は無かったのですから、ラッキー
なのかも知れません。が、この手の事故ニュースを目にする度に恐怖
と怒り
が甦ります。「運転をナメるな

責任とれない奴は、免許返せ
」そして、免許習得の際の適性検査をもっと厳しくする必要性があるのだと思います。
私は大型バス免許を試験場の一発取りで取得しましたが、そりゃもう地獄の様な厳しさでした。そして、その大型2種免許更新の際には深視力検査が義務付けられてます。
かつて日本は自動車社会で経済を潤滑させていた時代があり、自動車の購買力を向上させるために無謀に簡素化した免許習得はあまりにも危険過ぎる、現代の自動車社会を生み出してしまいました。
今一度、免許のあり方を真剣に見直す時だと思います。
人殺しになってからでは遅いのですから…















