「見積メール即送信」の火災保険の見積もりをとってみました。

家の火災保険ってほっておくと、不動産屋さんのいわれるがまま入って

しまいますが、やはりいろいろな会社の火災保険の商品があるのですね~。

「見積メール即送信」は、千葉の代理店さんが運営しているようで、個人情報がとられることと

ウチからはちょっと遠いのがネック。


「見積メール即送信」の代理店さんからは特にそのあと勧誘されることはありませんでしたが

やっぱり、個人情報を入力せずにWEB上で保険料が計算できるのがいいと思いました。


以下「見積メール即送信」サイトよりもはやく、WEB上で火災保険の保険料がすぐに計算できる

サイトを紹介しておきます。



おすすめ1位!  ■セゾンの火災保険1分見積もり


おすすめ2位!  ■りそな銀行 火災保険試算


おすすめ3位!  ■損保ジャパン 地震保険料試算  



保険会社で火災保険の無記名見積もりを実現しているのはいまのところセゾンだけのようで、

他の会社もぜひ資料請求ではなくインターネットで試算できるようにしてほしいデス。


特にセゾンの火災保険は、そのまま資料請求して会社直で契約できました。

私の場合、保険料も「見積メール即送信」でやってきた日新火災の住自在よりも安かったです。


これから火災保険も各社新商品がでてくるようですので、契約期間を短くしていつでも切り替え

できるようにスタンバイ(?)しています。


昨年建てた我が家にかけた火災保険。
住宅ローンを組んだ際に銀行からいわれるがまま加入していたのですが、
ある方からのアドバイスで色々と比較をして見直しをしたところ、


なんと10万円のキャッシュバックが!!

思わぬ「埋蔵金」ボーナスでした。 


住宅ローンで銀行からすすめられる火災保険は、

団体割引がきいて安いケースが多いですが、
そもそも無駄な補償などがバシバシはいっている「フルパッケージ型」であり、

しかも保険期間は30年とか35年とかめっちゃ長いのを一括払いですすめるので

気をつけたほうがいいですよね。


だいじなマイホームの火災保険、きちんと比較検討しなきゃ

読売新聞の家計塾などを掲載しているファイナンシャルプランナーの吹田朝子さんが

ご自身のブログで【火災保険の見直し】の体験談をルポしていました。


http://ameblo.jp/tomosui-thanks-wealthy/entry-10195342715.html



で、 火災保険料は、

63万円が、35.8万円になった(18年間)


という話で非常に興味深く読みました。


やはりプロは違いますね。


時代も時代ですし、


これから流行るんじゃないですか?<火災保険の比較と見直し>

前回バラした我が家の火災保険の保険料の内訳は以下のとおり。

①火災・落雷・破裂・爆発  98,200円
②風災・ひょう災・雪災    68,000円
③水災              58,200円
④水ぬれ             24,200円
⑤諸費用             89,000円
⑥盗難                4,800円

全部つけると合計で 34万2400円。

このうち我が家に必要のない火災保険の補償をけずってみます。

まず、③の水災!

これは床上浸水などが起きたときに畳の修理代などを補償するもの
ですが、我が家の場合、比較的高台になっているので必要なし。

あと、⑥の盗難!

これは泥棒がきて盗難されたときの「建物」の被害額を補償するもの
ですが、家財は盗まれても建物を盗むことはないので必要なし。

この2つだけで 63000円の保険料ダウン!!なのです。

よって、我が家の火災保険は279400円となり、

40万円が30万円弱となったわけです!

ワタシがこれまではいっていた火災保険は、

保険期間35年間で約40万円。

この保険料はもう家を買ったときに支払ってしまっていたもの。

カケステだと思っていたのですが、でも!でも!でも!


  これはある意味隠れた「埋蔵金」なのでした。

ではその保険料の内訳はどうなっているのでしょうか?

火災保険見積りサイト 」で調べてみると、
それぞれの補償の保険料の内訳がわかります。

東京都 一戸建て 2000万円の場合、

①火災・落雷・破裂・爆発  98,200円
②風災・ひょう災・雪災    68,000円
③水災              58,200円
④水ぬれ             24,200円
⑤諸費用             89,000円
⑥盗難                4,800円

全部つけると合計で 34,2400円でした。

まず、40万円の保険と違うのは「破損・汚損」という補償がないところ。
したがって「破損・汚損」の保険料は約5万円ということになります。

さて、ここで問題になるのが、上記補償はすべて必要か!
いいかえれば、保険料並みの価値があるのか?という問題です。

思えば家を買ったときに銀行の人から「火災保険の保険料はこれです」といって
見積もられたものを何も考えずに加入した私がわるいのですが、

火事が心配ではいった火災保険の「火災の補償」の保険料は10万円もしない!
というのはオドロキでした。


これが我が家に眠っていた埋蔵金発掘のきっかけなのでした。


つづく


火災保険は単純に火災だけでなく、
「水災」「風災」「盗難」「水濡れ」「騒じょう」「物体の落下」などなど
さまざまな補償がついています。

たくさん補償されるのはいいことと思うかもしれませんが、
それだけ保険料をたくさん支払っているということ。

火災が心配で火災保険に入ったつもりなのに、勝手に他の補償を
セットするなんて許せない。

というわけで、まずは我が家にとって危険のほとんどない「水災」「風災」


のない火災保険を探し、比較してネットでみつけたのです!

自分で選べる火災保険 」というやつです。

これだと、ネットで火災保険のそれぞれの保険料がわかってしまうのだ。
これで私は埋蔵金を発掘しました!!![ひらめき]

セゾンの「じぶんでえらべる火災保険 」に切り替えることで10万円の

キャッシュバックが成功!これって埋蔵金ですよね。


まずは、昨年加入していた火災保険 の解約金を調べます。
これは、保険会社のホームページに乗っているフリーダイヤルに
電話して聞けば大丈夫。

ここで大事なことは、あくまでも解約金を調べる ことが目的なので
「いつまでに解約したらいくら戻ってくるか?」ということを聞きます。

私の場合、昨年42万円で入った火災保険を解約したら、解約返戻金が

40万円! まだ1年しかたってないのでほぼほぼ満額
返ってくることが判明しました!

そして、解約の前に、新たらしい保険に加入します。(保険料は30万円!)

私の場合、加入するまで約10日間かかりました。
支払い はクレジットカードなので、引き落としは翌月。

加入を確認したら速攻で前の保険を解約します!

すると、やはり1週間ぐらいで解約金が入ってきます。

40万円-30万円=10万円

これが我が家の埋蔵金発掘!のカラクリなのです♪

損害保険と聞いてすぐに頭に浮かんでくるのは自動車保険や火災保険、傷害保険などですが、私たちの生活の中で比較的身近な保険は火災保険ですよね。

しかしながら、火災保険はもしも何かあった場合にどんな補償内容で保険金がもらえるのか分かり難いのではないかと思います。

そんな人達のために火災保険について書かれた記事を読売新聞で目にしましたので、ちょっと紹介をしてみたいなと思い掲載をしてみました。


火災保険を比較して選ぶ ~選択のポイントは?(2008年11月27日 読売新聞)

ファイナンシャル・プランナー 竹下さくら


各社オリジナルの火災保険の例


各社オリジナルの火災保険の特徴は、当然ながら様々です。

以下では、セゾン自動車火災の「じぶんでえらべる火災保険(組立式火災保険)」 の例を紹介します。

 この商品の主なポイントは3つあります。

1つには、補償の“バラがけ”ができること。

例えば、「(5)給排水設備のトラブルによる水濡れ」や「(4)盗難」の補償は欲しいけど、「(3)水災」や「(2)風災・ひょう災・雪災」の補償はいらないといったニーズの人(マンションの中層階を購入した人など)について考えてみると、「(2)風災・ひょう災・雪災」はどの保険にもほぼ含まれているため、合理的な補償設計が難しい現状があります。

 解決策としては、盗難補償をあきらめて住宅火災保険を選択する、あるいは、各社オリジナルの火災保険などの中から水災のみ不担保にできる商品を選択する、というのがポピュラーな方法となるわけですが、組立式火災保険のようにバラがけができれば、必要性の低い補償分の節約ができ、その分だけ保険料負担を安くできます。  


さて、ポイントの2点目として、インターネット上で保険料の見積りができることがあげられます(http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/eraberu/ )。

「保険見積りサイトでわかるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、自動車保険については画面上で見積りできるところが主流であるものの、火災保険については資料請求止まりというのが現状です。 組立式火災保険の試算結果の画面は、それぞれの補償について保険料の内訳も表示されるので、補償の優先順位を決めて、効率的な補償設計をするのに役立ちます。  

3つ目のポイントは、一括払い保険料のクレジットカード払いができること。火災保険料のクレジットカード払いは、まだまだ普及していない状況の中、住宅ローンを組む際に半強制的に契約する火災保険などで活用すると、効果大です。これらの火災保険は、ローン返済期間分をまとめて一括払いするのが一般的で、35年分の保険料だと50~100万円になることも少なくないため、カードのポイントの効果は予想外に大きいかもしれません。  

なお、この組立式火災保険には、各社オリジナルの火災保険の多くで付けることが可能な「(7)破損・汚損」の補償はありません。ご自身の補償ニーズと考え合わせた上で活用されるとよいのではないでしょうか。