大型の台風13号 が北上中ということで
気の抜けない日々が続きますが
今、それ以上に災害ネタでメディアを賑わしてるのが
毒舌家で有名な自民党の麻生氏
彼の名古屋での演説
8月に起きた中部地方の集中豪雨による被害の話で
「安城・岡崎だから良かったけども名古屋だったら大変だったよ」
という発言が今問題になってるらしいが
その発言に怒り奮闘する前に良く考えてみよう
もしかしたら
「人口過密地帯じゃない方が河川設備がしっかりしている」
と、麻生氏は言いたかったのかも知れない
演説は演説した人間にしか分からないけど、かなり緊張するものだろう
まして、国のTOPをかけた総裁選の演説なら尚更だ
うっかり思っても無い言葉が先走って出てしまうかもしれない
が、現実は言葉ひとつでとんでもない批判をうけるものだ
ただ、ここでひとつの言葉を攻め続けるのもどうかと思う
メディアというものは、昔からだがその辺に容赦が無い
誤解を招いたと言う事で麻生氏が謝罪文をだしたというなら
揚げ足を取るような内容ばかりをTVで流さず
その謝罪内容も同時に報道すべきではないだろうか
報道とは常にフェアでなくてはならないのだ