心に意味を持たせて型に代えた。

それはとっても儚くて

まるで蜘蛛の糸のようだった。


ヒラヒラと舞う蝶に

それは触れるけど

留めることはできなくて

ヒラリヒラリと飛んで行った。


ちぎれた糸はユラユラと

風にたなびいている。

もう、消えてしまいそうなほどに。


でも、知ってる?


細やかな雨に濡れた

蜘蛛の巣は雨上がりに

キラキラと

美しく輝きだすんだよ。


それではお後がよろしいようでm(_ _ )m