昨日、吹奏楽団のゲストに来ていた

穴澤雄介さん。盲目のバイオリニスト

とてもとても滑らかな音色に引き込まれて

「歌うバイオリン」なんて初めて聞きました

自然に心にしみこんできました



彼が自閉症の子どもの夢を聞いて

イメージを膨らませた曲の紹介で言ったこと

「男の子の夢は、動物園の檻と水族館の水槽を

全部壊して動物たちを自由にしてあげること」

それを知ってすごく共感したらしい


みんな、どこかで影響しあっている


やりたい!って思ったことを発信する

一人ではかなわないことも情熱が誰かに飛び火して

アイデアが広がって現実に近づいてゆく


だから思いついたことは口に出してみよう

ステキなアイデアを発信していきたい


やらなかったのは やりたくなかったこと

やってしまったことは やりたかったこと


結果はそのごとくおきているはず。


思春期を過ぎてからの行動は全部自分の責任

「出来ない」と思い込んだのも自分

主張しなかったのは受け入れた証拠

誰のせいでもない!自分で勝ち取らなかっただけ


やりたいと思ったら即、手に入れるべく行動するべし

人生は思い煩うほど 悪いものではないのだ


そして私が行動を起こした波動は

きっとどこかに響いているはず





§丈夫な体

   これまで、入院したのは出産の2回だけ

   風邪もほとんどひかない

   アレルギーもない

   生理も未だに規則通り

   20歳まで40キロにならないほど引き締まってた

   強いて難点を挙げれば一年生からの視力だけ

§18歳までの十分な衣食住

   転勤族で何箇所に住んだか忘れたけど

   「故郷」という感覚もあまりないけど

§最低限の知識をつける環境

   

§軽自動車

   定年記念に父とお揃いの車をもらった



無いものねだりをしても、しょうがない

もらえなかったものを数えていても、しょうがない

言いたいことはたくさんあろうけど

これが私の学び


有り難すぎるほどではないですか?ね、みほちゃん

  


小林正観さん著 「釈迦の教えは「感謝」だった」


『神様は「喜ばれると嬉しい」エネルギーのかたまり。
動物の本能には自己保存と種の保存がありますが、

神が人間だけに与えた3つ目の本能は「喜ばれると

嬉しい」こと。
人間が本当に心の底から幸せを感じられるのは

喜んでもらえた時。
「思い」を持っていて、思いどおりにしようとしている

ことが、思い通りにならないことを悩みや苦しみという。
単純に頭を使わずただ受け入れ、今あるものを感謝する。』


そして般若心経がとても解りやすく紹介されています。


私は、毎朝起きて窓を開けて深呼吸をして空を見て

「般若心経」か「主への祈り」か「天津祝詞」を唱えます。

宗教的には違うものらしいけれど、どれも天に感謝を

伝える言葉であって言語感覚の違いにしか見えません。

その日の気分で信仰してます。


いずれにしても、いかに頼まれ喜ばれる存在になれるかが

これからの目標です。

1月22日 美輪明宏さんのコンサートに行きました。

舞台演出、衣装、どれも洗礼されていましたが

何より2時間半をひとりで魅せる存在感がスゴイです。

声量もこの世のものとは思えませんでした!!

どの曲もとても深くて泣けましたが

アンコールで歌われた~花~

歌う前に美輪さんが解説されたのです。



川は流れてどこどこ行くの

人も流れてどこどこ行くの

「これは輪廻のうた。大きな流れを歌にしたもの」


花として咲かせてあげたい

「がんばって何度も生きなおして、小さくても花」


泣きなさい 笑いなさい

「体があるうちに感情を存分に発揮しなさい」


いつの日か花をさかそうよ

「みんな綺麗な花なのですよ」


好きな歌でしたが、もっと好きになりました。