読んだ2冊は | Relieve

読んだ2冊は

パラレルワールド・ラブストーリー
という本
東野圭吾さん
という方が書かれています
東野圭吾さんの
流星の絆
はドラマでやりますね





あと
映画化されてる

死にぞこないの青

という
乙一さんの本も読みました

いや~
パラレルワールドは長かった
自分が読むのが遅かっただけですが


逆に

死にぞこないの青

は話自体短くて文字も大きくて
読みやすかったです





パラレルワールドはね。
難しいの。

結構わけわかんない単語ばかり出てくるの。



でも
内容が深くて
凄く面白かったですよ


あまり
推理とかは得意じゃないんですけど
推理しながら読んでたんです



そしたら見事に
















外れました



うん。
やっぱりそんなもんです




パラレルワールドの方は
内容の説明が難しいので
説明は省かせてもらいます(笑)






しにぞこないの青
はですね
ホラーかと思いきや
私的にはホラーではなかったです




人の弱さを書いた話でした

人は
自分より下の人がいると
自分はあの子よりは下じゃない
と安心してしまうものなんですよね





主人公が
クラスで1番下に見られ
そんな不安感や恐怖感から自分の分身である“アオ”と出会い
自分をそこまで追い込んだ
担任の先生に復讐をする


みたいな話でした




ホラーっぽいのは
“アオ”の外見的なものと
“アオ”は主人公以外誰にも見えないからかな?



“アオ”の外見の説明文が
私的には
少しグロく恐いものに感じました
あと
“アオ”の発する言葉の1つ1つも冷徹で恐く感じました


でも“アオ”は
主人公の分身なわけで
人はそうゆう
暗い部分や
冷徹な部分も持っているんだよ


と思わされました




私もそう思います
だって人には
感情と言うものがありますからね
暗くなるときも
明るくなるときも
あるんじゃないですか



ただその
感情のままに
誰かを傷つけたりはしちゃダメですよ



最近はそうゆう事件が多いじゃないですか


“ムカついたから”
“馬鹿にされたから”
“怒られたから”
“死ねと言われたから”


だから

殺した
死んだ

なんてそんなのは
言い訳にもなりませんよ


馬鹿にされようが
怒られようが
ムカつこうが


そんなの我慢できなくてどうするんですか



死ねと言われたから

そんな事で
人生を台無しにしないでください

これから
楽しいこと
良いこと
沢山あるかもしれないのに
勿体無いです


負けちゃ駄目です

必ず
誰かは見てくれてるんです



とか語ってみましたが
実際
私自身は凄く弱いです







しにぞこないの青
の主人公は
どうなったと思いますか?



結果的に
自分の弱さに負けて
復讐を果たしたのか
自分の弱さに勝ったのか



それは
皆様ご自身で確かめてみてください


長々とすみませんでした
また
何か読んだら
書きたいと思います。