なでしこジャパンワールドカップ前のインタビュー

◆インタビュー1


◆インタビュー2

少し天然ぽい丸山選手の突っ込まれ方が面白い。
サッカーを始めたきっかけは・・・好きな男の子に誘われて・・・でもその子ラグビーに転向して
佐々木監督はどんな方ですか・・・外見が・・・、内面からにじみ出る外見が・・・

◆佐々木監督インタビュー


澤選手
代表173試合80ゴール。
釜本邦茂選手の代表76試合75ゴールを今回のワールドカップで抜き去る。
優勝&MVP&得点王
W杯五回出場
W杯最多出場男子
・アントニオ・カルバハル(メキシコ)
1950、54、58、62、66年の各大会に出場したゴールキーパー
(出場は11試合)。
・ローター・マテウス(ドイツ)
1982、86、90、94、98年82、86年は準優勝、90年は主将を務めて優勝(ここまで西ドイ
ツ代表)。94、98年はベスト8(東西統合後なのでドイツ代表)。
ドイツの闘将。ポジションはDF・MF

◆澤選手


全員一丸となって勝ち取ったワールドカップ、
ジョークで皆を和ませた佐々木監督
PK戦の時の皆の笑顔は素晴らしかった。
あれだけプレッシャーのかかる場面であんな笑顔が出るのはチームワークの良さの表れ。

◆決勝戦:澤穂希の同点ゴール


◆優勝写真
日本の逸品 和風の美の素晴らしさ-優勝写真

◆澤選手の後ろ姿
日本の逸品 和風の美の素晴らしさ-澤選手

◆総集編


なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!
佐々木 則夫
講談社
売り上げランキング: 2



おまけ:女子バレー柳本監督の人材育成
かつてTVでメールでは絵文字を多用。
男子と異なり事実だけではついてきてくれない。感情や気持ちを出さないと語っていた柳本監督。
キャプテンにここだけの話をすると翌日には全員に伝わっていた=それを理解して話をする。
女性をまとめるにはそれなりの気遣いが必要との柳本監督
なでしこジャパン世界ランク一位の米国を破って世界一、
ワールドカップ優勝!
澤選手、優勝&MVP&得点王の三冠、リアルキャプテン翼
ゴールをここで決めたこともさることながら、米国にゴールを決められる度にチームメイトを鼓舞していたキャプテンシーあふれる選手

試合結果
日本2 アメリカ合衆国2
0 前半 0
1 後半 1
0 延前 1
1 延後 0
3 PK 1
81’ 宮間 あや
117’ 澤 穂希
69’ Alex MORGAN
104’ Abby WAMBACH


日本 アメリカ合衆国
GK 21 海堀 あゆみ    ・GK 1 Hope SOLO
DF 2 近賀 ゆかり    ・DF 3 Christie RAMPONE (Cap.)
DF 3 岩清水 梓    ・DF 6 Amy LE PEILBET
DF 15 鮫島 彩    ・DF 11 Alex KRIEGER
DF 4 熊谷 紗希    ・DF 19 Rachel BUEHLER
MF 10 澤 穂希 (Cap.)    ・MF 7 Shannon BOXX
MF 8 宮間 あや ・MF 9 Heather O REILLY
MF 9 川澄 奈穂美 ・MF 10 Carli LLOYD
MF 6 阪口 夢穂 ・MF 15 Megan RAPINOE
FW 7 安藤 梢 ・FW 12 Lauren CHENEY
FW 11 大野 忍 ・FW 20 Abby WAMBACH
GK 1 山郷 のぞみ ・GK 18 Nicole BARNHART
GK 12 福元 美穂 ・GK 21 Jill LOYDEN
DF 5 矢野 喬子 ・DF 2 Heather MITTS
DF 14 上尾野辺 めぐみ ・DF 4 Becky SAUERBRUNN
DF 16 田中 明日菜 ・DF 14 Stephanie COX
MF 13 宇津木 瑠美 ・MF 5 Kelley O HARA
FW 18 丸山 桂里奈 ・MF 16 Lori LINDSEY
FW 17 永里 優季 ・MF 17 Tobin HEATH
FW 19 高瀬 愛実 ・FW 8 Amy RODRIGUEZ
FW 20 岩渕 真奈 ・FW 13 Alex MORGAN
監督 佐々木 則夫 ・監督 Pia SUNDHAGE
選手交代
7 安藤 梢▼66’ OUT 12 Lauren CHENEY▼HT OUT
17 永里 優季▲66’ IN 13 Alex MORGAN▲HT IN
11 大野 忍▼66’ OUT 15 Megan RAPINOE▼114’ OUT
18 丸山 桂里奈▲66’ IN 17 Tobin HEATH▲114’ IN
18 丸山 桂里奈▼119’ OUT
20 岩渕 真奈▲119’ IN
警告・退場
8 宮間 あや96’
3 岩清水 梓120+1’
サッカークラブの長者番付である。世界的な監査法人であるデロイトによって発表されるデロイトランキングを時系列でまとめました。

世界的な監査法人デロイトが発表しているサッカークラブの収入ランキング。
時系列でみるとレアル&マンチェスターユナイテッドの安定した強さが目につく。

過去6年間で主なランクアップチームは、バルセロナ、バイエルン、アーセナル
それに対してランクダウンは、ミラン、ユベントスのイタリア勢。
イタリアはローマやラツィオといったチームもランクダウンとイタリアの下落は大きい。

我が愛するアーセナルは、ベンゲル監督の元、6年間無冠・育成は上手いが勝負弱いなどとベンゲル監督の手腕に疑問符が持たれている。

しかしその間に収入ランクでは、10位前後から5位前後と大きくランクアップしビジネス的には大成功!
収入アップの大きな要因は2006年のエミレーツスタジアム移転、3万8千人しか収容できないハイバリーに対して6万人収容のエミレーツによる収入増加・ブランド力アップは、はっきりと数字に出ている。

しかもバイエルンを除くほかのチームは金遣いが荒く収支的には決して良好でないなかで、アーセナルの若手を育成して売る方法は高く評価できる。とはいってもファンの望は、無借金経営や収入を増やすことではなく、リーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝といったスポーツ的成功にあるため、今季こそ優勝しなければせっかく育てたセスク・ナスリ・ファンぺルシ達が移籍していくことになる。

デロイトランキング推移(クリックで拡大)
日本の逸品 和風の美の素晴らしさ-クラブランキング

2009-2010
順位 クラブ 収入
1 レアル・マドリー 4億3860万ユーロ
2 バルセロナ 3億9810万ユーロ
3 マンチェスターユナイテッド 3億4980万ユーロ
4 バイエルン 3億2300万ユーロ
5 アーセナル 2億7410万ユーロ
6 チェルシー 2億5590万ユーロ
7 ミラン 2億3580万ユーロ
8 リヴァプール 2億2530万ユーロ
9 インテル 2億2248万ユーロ
10 ユベントス 2億500万ユーロ
11 マンチェスターシティ 1億5280万ユーロ
12 トッテナム 1億4630万ユーロ
13 ハンブルガーSV 1億4620万ユーロ
14 リヨン 1億4610万ユーロ
15 マルセイユ 1億4110万ユーロ
16 シャルケ04 1億3980万ユーロ
17 アトレチコマドリー 1億2450万ユーロ
18 ASローマ 1億2270万ユーロ
19 シュツットガルト 1億1148万ユーロ
20 アストンヴィラ 1億940万ユーロ

2008-2009
順位 クラブ 収入
1 レアル・マドリー 4億140万ユーロ
2 バルセロナ 3億6590万ユーロ
3 マンチェスターユナイテッド 3億2700万ユーロ
4 バイエルン 3億2300万ユーロ
5 アーセナル 2億6300万ユーロ
6 チェルシー 2億4230万ユーロ
7 リヴァプール 2億1700万ユーロ
8 ユベントス 2億320万ユーロ
9 インテル 1億9650万ユーロ
10 ミラン 1億9650万ユーロ
11 ハンブルガーSV 1億4670万ユーロ
12 ASローマ 1億4640万ユーロ
13 リヨン 1億3960万ユーロ
14 マルセイユ 1億3320万ユーロ
15 トッテナム 1億3270万ユーロ
16 シャルケ04 1億2450万ユーロ
17 ブレーメン 1億1470万ユーロ
18 ボルシア・ドルトムント 1億350万ユーロ
19 マンチェスター・シティ 1億220万ユーロ
20 ニューカッスル 1億100万ユーロ

2007-2008
順位 クラブ 収入(100万ドル)
1 レアル・マドリード 365.8
2 マンチェスター・ユナイテッドFC 324.8
3 FCバルセロナ 308.8
4 バイエルン・ミュンヘン 295.3
5 チェルシーFC 268.9
6 アーセナルFC 264.4
7 リヴァプールFC 210
8 ACミラン 209.5
9 ASローマ 175.4
10 インテル・ミラノ 172.9
11 ユベントス 167.5
12 オリンピック・リヨン 155.7
13 シャルケ04 148.4
14 トッテナム・ホットスパー 145
15 ハンブルガーSV 127.9
16 オリンピック・マルセイユ 126.8
17 ニューカッスル・ユナイテッドFC 125.6
18 VfBシュトゥットガルト 111.5
19 フェネルバフチェ 111.3
20 マンチェスター・シティFC 104

2006-2007
順位 クラブ 収入(100万ドル)
1 レアル・マドリード 351
2 マンチェスター・ユナイテッドFC 315.2
3 FCバルセロナ 290.1
4 チェルシーFC 283
5 アーセナルFC 263.9
6 ACミラン 227.2
7 バイエルン・ミュンヘン 223.3
8 リヴァプールFC 198.9
9 インテル・ミラノ 195
10 ASローマ 157.5
11 トッテナム・ホットスパー 153.1
12 ユベントス 145.2
13 オリンピック・リヨン 140.6
14 ニューカッスル・ユナイテッドFC 129.4
15 ハンブルガーSV 120.4
16 シャルケ04 114.3
17 セルティックFC 111.8
18 バレンシアCF 107.6
19 オリンピック・マルセイユ 99
20 ヴェルダー・ブレーメン 97.3

2005-2006
順位 クラブ 収入(100万ドル)
1 レアル・マドリード 292.2
2 FCバルセロナ 259.1
3 ユベントス 251.2
4 マンチェスター・ユナイテッドFC 242.6
5 ACミラン 238.7
6 チェルシーFC 221
7 インテル・ミラノ 206.6
8 バイエルン・ミュンヘン 204.7
9 アーセナルFC 177.4
10 リヴァプールFC 176
11 オリンピック・リヨン 127.7
12 ASローマ 127
13 ニューカッスル・ユナイテッドFC 124.3
14 シャルケ04 122.9
15 トッテナム・ホットスパー 107.2
16 ハンブルガーSV 101.8
17 マンチェスター・シティFC 89.4
18 レンジャーズFC 88.5
19 ウェストハム・ユナイテッドFC 86.9
20 SLベンフィカ 85.1

2004-2005
順位 クラブ 収入(100万ドル)
1 レアル・マドリード 275.7
2 マンチェスター・ユナイテッドFC 246.4
3 ACミラン 234
4 ユベントス 229.4
5 チェルシーFC 220.8
6 FCバルセロナ 207.9
7 バイエルン・ミュンヘン 189.5
8 リヴァプールFC 181.2
9 インテル・ミラノ 177.2
10 アーセナルFC 171.3
11 ASローマ 131.8
12 ニューカッスル・ユナイテッドFC 128.9
13 トッテナム・ホットスパー 104.5
14 シャルケ04 97.4
15 オリンピック・リヨン 92.9
16 セルティックFC 92.7
17 マンチェスター・シティFC 90.1
18 エヴァートンFC 88.8
19 バレンシアCF 84.6
20 SSラツィオ 83.1