ここ暫く、

1.ベルカ、吠えないのか?
ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)/古川 日出男

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2.沈黙/アビシニアン
沈黙/アビシニアン (角川文庫)/古川 日出男

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3.13
13 (角川文庫)/古川 日出男

¥840
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を連続してよんでました。

おもしろかったですが、13はちょっと長かったって感じですね・・・。すごい引き込まれるだけにとてもショッキングなシーン以降はちょっと読むきが失せました。


ベルカぐらいの長さがいいかな?


長さなのか?







細面の方が言った。昨日は暖かでしたが、今日は幾分涼しいですな。顎ががっちりした方は眉をひそめた。

3月とは言えまだまだ冷える日も多い。がっちりが言う僕はもうコートは着ません。一回脱いだら、着ないことにしてるんです。

細面ががっちりをチラッと見やった。がっちりは自分の口調の強さに気付いて少し照れたように言う。まあ、さして理由はないんですよ。

結局のところ平行線なのにふたりの会話は途切れない。まるで公園でやるキャッチボールのように。
新しいスタッフの採用のため、採用したい人のスペックやらなんやら出せって人事に言われた。



経理経験とかはあるにこしたことはないけど、社会人としての常識があるひとだね。って言ったら、具体的にって言うので、普通の人だね。って言ったらもめた。




新入社員研修を大企業でうけた人かな~。って言い換えたら、そんな人材はいないと言う。いてもウチにはこないと言う。




会社のモノ盗んだり、エクセルに式入れたことのない人は嫌だって言ったら、そういう人は稀ですから、エージェントに分かりやすくするために、コミュニケーション能力が高い人なんてどうですか?と言う。




そりゃコミュニケーション能力は高いに越したことはないけど、そもそも社会人としての常識が何か分からないような人が言うコミュニケーション能力の中身ってなんだろう。




社会人としての常識という言葉は死んだらしい。




神が死んだとき以来の驚きだ。

この不況下によくやるな~って思うけど、辞めるそうです。



神経性の胃腸炎ってことだけど、まあ、会社が面白くないってことらしい。



仕事を自由にできないことがストレスだっていうんですけと、そんな仕事ってこの世にあるのかな?



こちとら奴隷気質が身に染みて、自由の意味も忘れましたよ。



自由に生きてください。






ぶっちゃけ、この2月は地獄でした。


例年、12月決算のわが社では、例年1月中に会社法監査を開始し、2月末に監査意見をもらうというスケジュールだったのですが、今年は2月の第3週から監査開始という危ないスケジュールになり、確認状の発送がいつもより送れたため、春節のぶつかり、猛烈に混乱しました。


確認状騒動がなんとか終了して、注記づくりに取り掛かると、1月中に終わったはずの申告の間違いが発覚しました。


え?


プロにたのんだのに・・・。


挙句、会計士にぶちきれられて、逆切れして脱走しようかとおもいましたが、思いとどまりました。


まあ、このままっていうのはどう考えてもよくないので、来年は違う体制でやることが必要だなと思ったわけですけど、自分がいる必要はないなってちょっと思いました。


人生は短いですからね・・・。


自分のやりたいことやらないと・・・。ね~。